献血では「尿酸値」は検査結果として、教えてくれません。
検査結果の項目に“尿酸値”は、ありません。
もちろん、献血が血液検査である以上、分析結果はわかっているハズですが。

けれども、献血は輸血に使える血液を蓄えるのが本来の目的なため、
その選別に使うための検査ですので、献血者の健康のチェックのために
存在するわけではないのです。
健康診断したけりゃ、病院に行きなさいってことかも。

だったら、なんで他の数値は通知してくれるんでしょうね?
何の健康チェックもなかったら、献血してくれる人が激減するからでしょうか。

私は献血で尿酸値の増減がわかるのでしたら、毎月でも、毎週でも献血に行くのですが・・
おっと、そんな不純な目的で来られちゃ困りますよね。
みなさんは、人助けのために献血に来ているというのに。

私は、ねえ・・・献血のとき
あの、自分の血を見るのが苦手なんですよ。
そりゃ、腕にタオルは かけてくれるし、注射針が直接見えないようには
してくれますが、しゅるしゅる・・と血液が吸い上げられていくのを
見るのが嫌なんですよ。
いえ、見なけりゃいいだけ なんですけど、
どうなってるのかな、と見てしまうのですよ。

う~ん・・
は、早く終わってくれえ。
・・てな感じになります。
どうも苦手です。

あと、風邪薬とか、そういう薬を飲んでいると
献血は断られたりすることがあります。
痛風の薬、いわゆる尿酸降下薬は どうなのかは
よく知りませんが、献血の前に言っておいたほうがいいのかな?
っていうか、献血の事前に問診表みたいなものを書くんだっけ?
長らく行ってないから、忘れちゃった。

痛風、あるいは高尿酸血症の人にとっては、
献血で尿酸値がわかるようになるのは、積年の夢(おおげさ)ですが、
長年、献血の検査項目に変化はないようなので、どうやら無理っぽいです。

病院で尿酸値検査をしてもらうと、お金は かかるし、
病院の先生の“お小言”付きだし。
それに比べて、献血は無料だし、ドリンク飲み放題だし、
看護師(?)の お姉ちゃんは優しいし、笑顔だし・・ああ、大違い。

でも、まあ、しょうがないので、
尿酸値検査は病院へ行きましょう、ってことで。

ちなみに、どこの病院でも尿酸値の検査は、してくれますよ。
内科でも外科でも。
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
→ http:// gout.blog.so-net.ne.jp/







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