結論から言うと、献血に行っても、尿酸値は わかりません。
後日、送ってくれる検査通知の内訳の項目には、尿酸値は ありません。

なんでぇ!?

せっかく、献血で人助けして (建前)、ついでに尿酸値も測ろう (本音)と思ったのに・・・
なんて考えている人は、誰ですか!? (それは、私です)

どうして、献血の検査項目に尿酸値の欄がないのか?

私は気持ちの小さい小市民なので、聞くことはできませんでしたが、
実際に質問した人がいたそうです。

それによると、献血というものは、純粋な善意によって行われるものであって、
健康診断の代替になるものではないです、ということ。
尿酸値が気になる方は、病院に行かれて検査を受けてください・・だって。

こんにゃろ!
てめえら、献血屋は病院から裏金 もらってるな~
(これは私が勝手に思っている戯言で、事実とは異なります)

・・・と、まあ、そんなわけで、献血で尿酸値は わかりません。
誰ですか! だったら、献血なんか行くの止めよう、と
思っている人は!? (それは、私です)

でも、尿酸値のことはさておき、たまには献血に行くのもいいものです。
自分の血液が誰かの役に立つ・・・ん?

ところで、尿酸値の高い血液でも大丈夫なんですかね!?

いや、それが大丈夫らしいのですよ。
つまり、血液は輸血用に使うとは限らず、
その血液を検査して、たとえば血小板だけ使うとか、
赤血球だけ使うとか (←よく知りません。あくまで、例えばの話)
さまざまな用途があるのだ、とか。

っていうことは、私の血液のような、尿酸値の高い血液でも
ああ、だめだ、こりゃ。
こんなヤツの血なんか屁の役にも立たねえぞ
・・と捨てちまうワケではなく、なんらかの役に立つってことですね。

それに、献血に行けば、看護師の綺麗な おねえちゃんが
手を握ってニッコリしてくれるし・・・
なんて考えているのは、誰ですか!? (それは、私です)
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
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