どうでもいいことなのですが、私は食べ物の好き嫌いがありません。
何でも、食べます。
っていうか、何を食べてもおいしいのです。

これって、変ですか???

子供の頃、小学校のお昼御飯は給食でした。
クラスのみんなが同じものを食べます。

小学校の給食は日替わり定食じゃないですけど、毎日のように
メニューが変わります。
給食のおばさん、苦労なさっていたのですね。

ところが、クラスの子供たちは日によっては、
「マズイマズイ」と言いながら、オカズをばんばん残すのです。

こんなに、おいしいのに?

また違う日には、違うオカズでしたが、
これも「まずい。こんなもの、食えるか」と言いながら残すのです。

これのドコが不味いの?
めっちゃ、おいしいじゃん。

この子たちは、家でどんな御馳走を毎日食べているんだろう。
宮廷料理のようなものを家で食べているのか?

子供心にも不思議に思っていたのですが、
自分が大人になってみると、わかってくるのです。

そうじゃないんですよ。
給食を残していたクラスのあの子たちは、
自分の「嫌いなオカズ」だったのです。
嫌いなオカズだったので、その子にとっては
「マズイ食事」なのです。

嫌いなオカズというものが存在しない私には、
まったく理解できませんでしたが、
世の中は好き嫌いの多い人の方が普通だったのです。

何を食べても、おいしい・・なんて人は、あんまり聞いたことがないでしょ?

あ。

何を食べても・・と言いましたが、こんな私にも
一つだけ苦手な食べものがあります。

それは、何か?

「すっぱいモノ」

唯一、苦手なものがスッバイものです。
キュウリもみ、とか。
梅干し、とか。
もずく、とか。

何を食べてもおいしいと思うのは、生まれつき胃腸の丈夫な高吸収体質だから。
高吸収体質というのは、イコール痛風体質でもあります。

痛風と関係あるのは、尿酸ですが「にょうさん」という字を良く見てください。

「尿と酸」

つまり、酸なので、アルカリに良く溶けるのですよ。

肝臓で作られた尿酸は、腎臓で排泄されるのですが、
その大半が尿に溶けて体外に排泄されます。

このとき、尿がアルカリ性(正確には、弱アルカリ)だと
尿酸が良く溶けるので、たくさん体外に排泄されます。
尿酸の排泄がうまくいくと、血液中の尿酸の濃度が下がるので、
結果として、尿酸値が下がります。
尿酸値が下がると痛風リスクも下がる、というワケです。
こうなると、理想的ですね。

う~ん・・・
じゃあ、ここで、尿をなるべくアルカリにしましょう、となるのですが。

困ったことに、私は「すっぱいもの」が大の苦手なのです。

だから、痛風になったのか。
痛風体質だから、すっぱいものを受け付けないのか。

鶏が先か・・みたいですが、まあ、そんなことはどうでもいいです。

とにかく、嫌いだからとか、そんなことを言ってると、
また痛風発作が出てしまい、苦しむのは結局、自分ですからね。
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ああ、とどのつまりは、またサプリか。
こんなもの(すみません)より、本来は食事から摂取するのが
理想なんですけど、ねえ?

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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
→ http:// gout.blog.so-net.ne.jp/







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