いや、低いらしいですよ。
タバコを吸う人は、吸わない人より、尿酸値が。

ホントかなあ・・・

と思っていたら、アメリカのリウマチ学会ってところで、
研究者の方が研究分析の結果を発表しているらしい。

それによると、喫煙することによって
他の病気のリスクは下がらなかったけれども、
痛風のリスク、つまり、尿酸値は下がったそうです。

「タバコを吸う人は、吸わない人より尿酸値が低い!」

これらのデータは、タバコに含まれる何らかの化学物質の影響なのかもしれないし、
喫煙者は食事内容が悪かったり、なぜか痩せていたりする場合が多いので、
その影響かもしれない。

・・・というような、
わかったような、よくわからないような結果なのでした。

う~ん・・・どうなんでしょう。

ウチの父親は、超ヘビースモーカーでしたが、痛風でしたけどね。
しかも、太っていましたし。
タバコを吸うからって、痩せているとは限らないのでは?
??

でも、まあ、たしかに、
「タバコをやめると太る」とか言いますしね。
それくらい、たばこは体に良くないってことでしょうか?

それって、言いかえると、たばこを吸っていると、
太らなくて済む、ということ?

まあ、肥満は痛風の大敵の一つですからね。
過剰な内臓脂肪は、尿酸値を押し上げるのに一役 買っています。

私はタバコは吸わないので、あまり良く分からないのですが、
たばこを吸うとメシが不味くなって、あまり食べ過ぎずにすんで、
太らずにすんで、結果として、尿酸値が下がる・・・のでしょうか?

でも、うちの父親は太っていたし、尿酸値も高かったし???

謎です。

ただ、データ結果による事実としては、
タバコを吸う人は、吸わない人よりも尿酸値が低い傾向があるそうです。

う~ん・・でも、
痛風リスクを下げるため、尿酸値を下げるためにタバコを吸う、ってのもね。
なんか違うような気がするし。

タバコを吸う人でも痛風の人、絶対、いると思いますよ。
私の父親がそうだった、みたいに。

喫茶店やファーストフード店でも、全面禁煙の店が増える風潮があって、
喫煙者にとっては、だんだん住みにくい世の中になっていると思うかもしれませんが、
体に悪い悪い、と言われ続けてきたタバコに尿酸値を下げる効果があるならば、
なにかしら、一矢を報いたような気がするかもしれませんね。
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
→ http:// gout.blog.so-net.ne.jp/







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