痛風に関連のある尿酸値の検査は、病院で血液検査をすることによって、
自分がどれくらいの数値なのか、知ることができます。

採血は病院でしてくれますが、よほど大きな病院でなければ、
病院も医療機関に血液検査の精査を依頼することになるので、
どこの町医者でも、自分の尿酸値を知ることができます。

だいたい、中一日くらい・・でしょうか。
少なくても、一週間以内にはわかると思います。

で・・尿酸値の検査に行ったわけですが、
検査してもらうデータは、尿酸値だけではなく、
腎臓関係もしておいてもらったほうがいいです。

これは病院の医師の先生によっては、
腎臓に検査もやっておきましょうか、と
言ってくれる病院もあるし、言わなきゃやってくれない病院もあるし、
何も言わなくても、勝手に腎臓の検査までやってしまう病院もあります。

どれが良いとかいうわけではなく、
要は検査結果が分かればよいので。

で、この腎臓のデータというのは何かというと、
「尿素窒素」と「クレアチニン」です。

最低限、「尿酸」と「尿素窒素」と「クレアチニン」の
自分の数値は、わかっておいた方が良いです。

この「尿素窒素」と「クレアチニン」というのは、
要は腎機能が落ちてきていないか、ということです。
痛風というのは、腎臓が弱点となる病気ですからね。

あと、ついでに、じゃないですが、
できれば「血糖」もチェックしておいたほうが良いです。

これは、つまり、糖尿病になってきていないか、
合併症を起こしてきていないか、ということです。

あと、一番大事なことはね・・
これらの検査結果を残しておくことです。
保存しておくことです。

ああ、病院の先生のカルテに残しておいてくれているから、
もう、いいや。

いえ、そうじゃなくて。

これらのデータは、前回のデータと、そして前々回のデータと比べることで、
生きてくるのです。

つまり、自分の体がどうなってきているのか、
というのを、検査結果のデータを比較することで、
如実に、体の状態を数値が あらわしているからです。

一回だけの検査結果ではわからない現実が、過去データと比べることで
見えてくるものがある、ということです。

あまり芳しくない数値(尿酸値など)は見たくもないですが、
悪いなら悪いで、なんとか改善しようという気になりますので、
決して無駄じゃないです。

ここだけの話ですが、実は、私は病院が大嫌いなので、
あまり検査には行きませんが、本当は
半年に一回くらいずつでも、継続的に検査に行くのが
望ましいです。
4月と10月は、毎年、検査に行く月、というふうに決める、とか。

毎月一回、検査できる人は少しの変化も
見逃さないので、そういう意味から理想的かもしれませんね。
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
→ http:// gout.blog.so-net.ne.jp/







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