痛風 ストレスのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:痛風 ストレス

痛風 ストレスのカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

痛風 ストレス痛風は一日では治りませんが、痛風発作なら、たった一日で終息したことがあります。もっとも、そういう経験は、一度だけですが。あまり思い出したくもないので、書きたくも..

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痛風 ストレス痛風 (つうふう) が “プリン体” というものに関連があることは有名ですが、ストレス とも大いに関係があることは、なぜか あまり知られていません。ストレスは ..

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一日で治った痛風発作

痛風は一日では治りませんが、痛風発作なら、たった一日で終息したことがあります。
もっとも、そういう経験は、一度だけですが。

あまり思い出したくもないので、書きたくもないのですが、
とにかく私にとって、そのとき、とてもショックな出来事がありました。

衝撃を受けた、というか、その刹那、時間が止まった、というか、
とにかく精神的なダメージを受けるようなデキゴトがあったのです。
そのときの光景は、自分の頭の中に映像となって残って、
たぶん、一生、そのときの光景は忘れないだろう、というような。

で、その日の午後、私、突如として歩けなくなりました。
痛風発作なんだ、とすぐにわかりました。
なんどなく経験してきた痛みですからね。

ああ、なんで、こんなときにデルの!?

絶句した私ですが、でもね。
どうも足の様子がいつもの痛風発作と違って、変なんです。

いや、変というか・・まあ、痛くて歩けなくて、
そして時間を経過するごとにドンドン痛みも少しずつ強くなってきて・・

なにが、ヘンなの?
いつもの痛風発作と同じじゃない。

ちなみに痛い患部は、左足の甲のあたりです。
「左足の親指の付け根の関節」の次くらいに、よく発作が出る箇所です。

これがね。
腫れてこないんですよ。
いえ、少し腫れているのですが、
いつもなら、痛みの度合いに比例して、腫れも酷くなってくるのハズなのです。

それから、もうひとつ。
患部が赤黒く鬱血してこないのです。
いえ、よく見ると、たしかに右足に比べて、なんだか怪しげな肌の色には
なってきていますが・・・いつもの痛風発作なら、こんなもんじゃないでしょう。
もっと激烈に腫れあがり、変色していくはずです。

だのに、痛みだけは強烈なのです。
たちまちのうちに歩けなくなりましたから。

で、翌日の朝。
私は現実を受け入れて、少し落ち着きを取り戻してきました。
まあ、人生いろいろです。
起こってしまったコトは、しょうがない。

するとね。
嘘のように、痛風発作の痛みは治まっているのです。
足は、腫れてもいません。
鬱血もしていません。
なにより、普通に歩けるのです。

これは、いったい、なんだったのか?

強烈なストレスは、一時的に尿酸値を変動させるのですよ。
おそらく、私は精神的にショックを受けるできごとを経験したので、
そのとき、尿酸値が急上昇したんだと思います。
測ったわけじゃないので、正確にはわからないですけど。

で、翌日、気持ちが落ち着いたので、尿酸値も元に戻ったのではないか、
と考えています。

なにかのきっかけが、トリガーとなって、
そのまま長期の痛風発作に突入する場合もありますが、
このときは、たまたま、痛風発作の出る時期じゃなかったのでしょう。
そのまま、痛風発作が出続けたりすることはありませんでした。

てなワケで、強いストレスは大いに体、そして尿酸値に影響を与えます。

精神と肉体は全然 関連がないようで、実は関係 おおアリってことで。

ちなみに、ついでにいうと、
私はそのとき(痛風発作が一日で治まった直後)、背中の肩甲骨の右下の辺りが
突然、痛くなっていました。

ここは「肝のツボ」つまり、肝臓の反射鏡なんです。
強いストレスは肝臓にダメージを与えるので、肝臓自体を守るために、
体の表面にある反射鏡に痛みを出して・・・え?
ワケ、わかんないですか?

そっちの話は ともかくとして、
とにかく、痛風発作は痛い、ということです。

体内に尿酸結晶がたまってくると、痛風発作が出ることになるのですが、
その時期じゃなくても、強烈なストレスを受けると、
尿酸値が急変して、痛風発作が起こることがある、という話です。
ただ、そうして発症した痛風発作は、本来の出る時期ではないので、
症状そのものは、たいしたことはないです。
私の場合は、すぐ治まりましたから。
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
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痛風 原因 ストレス

痛風の原因の一つが「ストレス」である、ということは
近年では少しずつ浸透してきています(20年くらい前は誰も言いませんでしたのにね)。

なんで、ストレスと痛風が関係あんの?

強いストレスを受けると、人間の体は、
そのストレスに対抗するために“身構える”のですよ。
ボクシングのようにファイティングポーズをとる、という意味じゃないです。

ストレスに立ち向かうために、体を緊張させるのです。
具体的にいうと、血管を収縮させます。
結果として、血流が悪くなり、血圧も上昇します。

血管が収縮することの何がマズイのか?

痛風といえば、腎臓ですが、
その腎臓の血管も収縮してしまうわけです。
血液が通るパイプが狭くなってしまうわけですから、
当然、そのパイプ(血管)を流れる血液量も減少します。

腎臓は、いわば、腎臓に入ってくる血液を“濾過(ろか)”して、
老廃物を排泄する臓器です。

商売でいえば、仕入れの量が少なければ、必然的に売り上げの量も少ないように、
腎臓に入ってくる血液の量が少なければ、排泄する尿の量も少ないのです。

尿酸は大半が尿に溶けて、尿と一緒に体外に排泄されます(便からも少しだけ排泄)。

で、排泄する尿量が少なければ、必然的に「排泄される尿酸も少ない」ってこと。
体外に排泄される尿酸が少なければ、血液中の尿酸の割合、つまり血中尿酸濃度が高くなります。

[結果] → 尿酸値が上がる!

・・・というわけです。

じゃあ、どうするの、ということですが。
どうすればいいんでしょうか。

太古の昔、原始時代から人間は、敵に遭遇すると、
「戦う」か「逃げる」かの、どちらかでした。
瞬時に、どちらにするかを判断、選択できなければ、
死ぬ確率が高まります。

今は現代社会で、大昔と全然状況は違いますが、
本質的なものは、あまり変わっていないように思ったりします。

つまり、“強いストレス”を敵と置き換えて考えると、
ストレスに対して「戦う」か「逃げる」かの、どちらかなんです。

-----------------------------------------------------------------------
強いストレスが来る→
体を交感神経優位にして、血管を収縮して緊張させて「戦い」に備える

強いストレスが来る→
その場から、逃げる
-----------------------------------------------------------------------

現代社会ではストレスの要因は、
嫌な上司だったり、わがままな顧客だったり、仕事がらみの対人関係では
逃げようがありません。
逃げたら、会社辞めなきゃならなくなりますからね。

よって、必然的にストレスを受けて、血管を収縮させてしまい、
腎臓での尿の排泄量が減少して、尿酸値があがってしまい、
痛風リスクが高まる、という残念な結果になりがちです。

それに、ストレスというのは、人間関係ばかりではありません。
たとえば、暑い夏の夜、暑すぎて眠れない。
こういうのも、ストレスの一因となります。

ああ、なんて住みにくい世の中なの!

ストレスが生きていくうえで避けられないものなら、
なんとかして、うまくストレスに対処して乗り切っていくしかありません。

そこで、自分に合ったストレス解消法が必要になってきます。

おすすめは、

「よく眠る」
「歩く(散歩)」
「好きなことをする時間をつくる」

たかがストレスですが、ストレスのせいで内臓に変調をきたして
病気になったりする人もいますので、バカになりません。

自分の体ですので、体と心が ぶっ壊れてしまわないうちに
うまくストレス解消していくのは大切なことだと思います。
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痛風 ストレス性

痛風の原因が何かなんて、どっちかというと、どうでもいいことで、
それよりも如何に痛風発作を起こしにくいようにするか、とか
尿酸値をどうやって下げていくかの方が重要な気もしますが、
痛風の原因の一つに“ストレス”があります。

強いストレスを受けると、体内で尿酸が量産される、ということなのですが、
これは近年になって言われだしたことです。

20年くらい前は「痛風の原因はプリン体の摂り過ぎですっ」の一点張りでしたからね。

さて、ストレスといえば諸悪の根源のように思われていますが、
実はストレスは大切なんです。

すとれす が たいせつ?

はあ? ・・・という感じですが、
ストレスといえば、緊張。
昼間は仕事などで緊張して、夜、帰宅するとホッとして緩和する。
緊張と緩和。
これの繰り返しで、人間はうまくいっているのです。

ほら、よく、定年になって、
することがなくなって急に年をとる人がいるでしょう?
することを見つけられる人はいいのですが、「人生の全てが仕事」
みたいなタイプの人は、緊張がなくなって、緩和・緩和・緩和と
緩和だけの繰り返しに なってしまいます。

適度の緊張は必要なのですよ。

ところが、適度のストレスならば人間にとって必要なのですが、
過度のストレスとなると、体に変調をきたしたりします。
病気の原因、とよくいわれていますしね。

チャランポランで、テキトーで、いい加減で、デタラメな性格の人なら
強いストレスを受けても、へっちゃらなのかもしれませんが、
真面目で責任感が強い人ならば、まともにストレスの影響をモロに受けたりします。

ストレス対策といえば、気分転換に好きなことをする時間を作る。
リラックスをする時間を増やす。
風呂にゆっくり入るとか、好きな音楽を聴く・・とかいろいろ言われていますが。

おススメをひとつ。

『歩くこと』です。

早足でなくても、ゆっくり、のんびりでいいから“歩くこと”です。
景色なんか眺めながらでもいいから。

歩くことにより、ストレスを受けた体内にある、嫌な物質が筋肉の方に移動するのです。
そして、歩くことにより、筋肉(主に脚の)が熱を帯びることによって、それらが発散されます。

ほら、スポーツの後って、なんだか、スッキリした気分になったりするでしょう?
そういう作用があるのです。

強いストレスを受けて、精神的に参っているときがあったら、
試してみては いかがでしょうか?
歩くのに、お金も かかりませんしね。
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痛風 ストレスで尿酸値が増える

ストレスは、現代社会では避けられない要因です。
生きていく限り、働いている限り、ストレスのない人は、
ほとんどいないでしょう。

ストレスと、どう付き合っていくのか、どう向き合っていくかは
大切なことです。

さて、そのストレス解消法なのですが、人によってさまざまです。
女性の人とかで、よく聞くのは、ストレスが溜まってきたら
ショッピング、買い物でストレス解消をする、とか。

ですが、痛風体質の人にとって、やっては いけないストレス解消法があります。
それは、何?

「食べること」です。
ドカ食い。
いわゆる、おいしいもの、好きなものを食べて食べて
ストレスを発散する・・というやり方。

これは、ダメ。
やっては いけません。

って、そういう私も昔は よく知らなくて、ドカ食いしていましたが、
これは尿酸値を上げてしまう食べ方です。

食事の仕方も、ほんのちょっとの工夫で違いがあって、
少なめの量をゆっくり食べると尿酸値は ほとんど上がりませんが、
多い量を猛スピードで食べると尿酸値が上がってしまうのです。
つまり、大量に食事をエネルギーに分解するときに、
プリン体から尿酸へと大量生産してしまうのです。

たしかに、おいしいものをたっぷり食べたら、
ストレス解消には なりますが、それによって
痛風発作が発症してしまったら、目も当てられませんね。

それに、食事の仕方、食べ方だけではなく、
ストレスそのものに、尿酸を増やす効果(?)があります。
ストレスというのは、人間にとって緊張している状態ですので、
体に少なからず影響を与えます。
尿酸値だけではなく、血圧などにも微妙に影響があります。

いつも気楽に のんびりしていればいいのでしょうが、
世の中、ラクな仕事など、あまりありませんし、常日頃、
仕事をしている人はストレスと背中合わせです。

痛風の人に限らずですが、自分に合ったストレス解消法を
見つけ出す必要があります。
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痛風 睡眠不足は太る

時事ニュースを見ていたら、こんな記事が・・
『 睡眠不足は、太る!』

う~ん・・
やっぱり、ねえ?
いや、そうだとは思っていたのですが。

「睡眠不足」→「脳活動の変化を引き起こす」→
「強い空腹感を感じる」→「猛烈に食べてしまう」
・・・・こんな感じらしいです。

たしかに・・徹夜とか していると、
夜食を食べたくなったりしますものね。
ラーメン、とか。
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で、痛風的に考えると、なぜ 睡眠不足が良くないのか?
なぜ 太ると良くないのか?

「睡眠不足」→「肥満の原因となる」→
「内臓脂肪が増える」→「尿酸値が上がる」
・・・という繋がりになります。

それ以外に、寝不足だと昼間にイライラしたりして、
ストレスの原因にも なりますし。
ストレスは尿酸値を上げてしまう悪影響にも なります。

まあ、夜勤など
仕事で仕方のない場合もありますが、
なるべくなら 睡眠不足は 解消しましょうね。

尿酸値が上がる原因というのは、
もちろん、このことだけではありませんが、
自分の努力というか、気をつけることで
解消できるものは、ひとつずつ
消していくのが良いと思います。


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痛風 ストレス解消の秘策とは!?

痛風の原因の一つに「ストレス」 があげられています。

でも、これは ここ数年、言われ始めたことです。

一昔前は、プリン体 一色でしたからね。
痛風の人は、食事さえ、気をつけていれば・・みたいな感じで。

実は、ストレスには、尿酸値を上げる働きがあります。
長期的なストレスは、尿酸値をじわじわと上昇させますが、
短期的なストレスでも、それが強烈なストレスならば。
一発で痛風発作が起るときも、あります。

たとえば・・明日、人生を左右するようなイベントが
控えているとか。
明日、転職の面接がある、とか。
会社の存続を左右するような商談がある、とか。
不安いっぱいだけど、初めての海外出張がある、とか。

ここ一番、絶対に起こって欲しくないときに限って、
発症するのです。
痛風発作っていうのは。
意地悪すぎますね。

つまり、これは、
過度のストレスによって、血中尿酸値が急変したからだ、
と考えられます。
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さて、誰にでもストレスは多少なりともありますが・・
ストレス対策は、どうしていますか?

楽しみの時間を持つようにする、とか、
よく眠る、とか、
好きな音楽を聴く、とか、
ゆっくり風呂に入る、とか・・いろいろあります。

どれもそれなりに効果があるようですが、
意外に見落とされているものがあります。
それは、なにか?

『ビタミンC』 です。

ストレスを体が感じると、
体を守るために、アドレナリンを分泌するのですが・・
アドレナリンを分泌するときに「ビタミンC」 を消費するのです。

ですので、不足しがちになる「ビタミンC」 を補給するのも、
ひとつのストレス対策でもあります。

ちなみに。
タバコは、ビタミンCを破壊するので有名ですよね。
喫煙する人は、タバコはストレス解消の手段と
思っている人が多いみたいですが、
そういう観点からも、本当は違うのですよ。
ビタミンCを破壊してしまうのですから。

できれば、タバコは止めましょうね。
発作が出ると、痛いですよ・・


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痛風 ストレス対策にヨーグルトか!?

ストレス対策として、ヨーグルトが効果的、という研究があるそうです。

ホントに?

最近、お腹の調子を整える、という意味で
ヨーグルトを毎日食べたりしていますが、
そのことによって、“ストレスが激減した!”
・・・という実感は、ないですけどね。

でも、まあ、たしかにヨーグルトを食べたら、
イライラしてきた・・なんてこともないですが。
もっとも、お腹が減っているときに、
ヨーグルトに限らず食べ物を食べてイライラする人なんて
いないですけどね。

ストレスが痛風の要因の一つである、といわれていますが、
20年くらい前は、あまりそんなことは言われていませんでした。
もう、「プリン体の排除」、そればっかり。
それだけが原因と、言わんばかりに。

ここ10数年の間に、痛風の研究も進んできたんでしょうね。
それと、ストレスの多い社会になってきた、ということでしょうか。

ですが、社会人として生きていく以上、ストレスは避けれません。
「ストレスを受けないようにする」、と考えるより、
「ストレスを発散する」、あるいは
「ストレスをためないようにする」、
と考えるほうが、現実的だと思います。

ストレスの解消法は、それこそ、人それぞれだと思いますが、
痛風の場合は 「たらふく食べてストレス解消」 とか、
「朝まで飲んで (飲酒) ストレス発散」 とかいうのは、
望ましくありません。

望ましくありませんどころか、ダメです。

よく、強いストレスを受けると、
お腹が痛くなったり、トイレに行きたくなったりするのは、
理由があるそうで、

ストレスを受ける→自律神経がストレスに対応
→自律神経がめいっぱいになってしまうため、
胃腸の働きが低下
・・・という感じらしいです。

で、ヨーグルトは 「コルチゾール」 という、
『抗ストレスホルモン』 の増加を抑制してくれるので、
ストレスを軽減してくれるらしくて。

そこで、ヨーグルトを食べましょう、となるのですが、
う~ん。

ヨーグルトは毎日食べてるけどなあ。
ストレスが激減した、という実感は
あまりないです。

ヨーグルト、食べ足らないのかな?


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ストレスが尿酸値を上昇させる

痛風体質の人は、たいてい、体温が低めです。
見たんかい、とか、言われそうですが、だいたい
そうです。

これは、血流が良くないから。
血流というのは、字の通り、血の流れ。
なんで、血流が良くないのか、というと、
原因はストレスにあります。

めんどくさい説明になりますが、聞きます?

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で構成されていますが、
ストレスが多すぎると、交感神経優位な状態になってしまうのです。

ややこしいですよね、「交感神経」とか「副交感神経」とか、って。
どっちが、どっちだっけ、って感じですけどね。

ストレスにより「交感神経」が過度に緊張すると、血管が収縮してしまい、
血液循環が滞り、血行が悪くなります。

さて、尿酸値というのは、血中の尿酸の量の数値ですが、
尿酸値が高いということは、すなわち、血中尿酸が多いということです。
これが、なぜ、ストレスと関係があるのか?

ストレスが多ければ多いほど「活性酸素」ってヤツが増えるのです。

「活性酸素」って、健康食品の会社とかが、
よく宣伝文句に利用していますよね。
あれのことです。

で、そのバラ撒かれた「活性酸素」のため、
体内の組織破壊と、その修復作業が多発して、大忙しとなります。
その過程で、細胞の核が壊されて、(御存じ)プリン体が増加します。
これが分解され、尿酸となります。
その尿酸の量がどんどん増えていく、ということなのです。
ストレスのために。

でもね。
少々、尿酸が増えても、
腎臓が尿酸をうまく処理してくれて、尿と一緒に排泄してくれるので、
特に問題はないんです。
ですが、ストレスが強いと、「副交感神経」が抑制されてしまうのです。

副交感神経?
なんか、関係があるの?

あるのです。
これは、排泄の機能に関係するのです。
ですから、
ストレスが強すぎると、尿酸の排泄がうまくいかずに、
尿酸値が上がってしまうのです。

おまけに、血流が悪くなっている状態なので、低体温気味なのです。
体温が低いままだと、血液中に溢れている尿酸が結晶化しはじめてしまいます。
これが、関節などに沈着すると、痛風発作の原因となります。

ああ、ややこしい話でしたね。
聞いているだけで、ストレスがたまりそうなハナシでしたね。

要は、ストレスをためないようにして、
体温をなるべく上げて、血流を良くすりゃいいんでしょ?

まあ、そうですけどね。

ストレス解消法は、人それぞれですが、
おすすめは「歩くこと」です。

ゆっくりとした速度でいいから、
できれば20分間~1時間くらい。
筋肉の発熱により体も温まり、温かくなった血液が全身を巡ります。

・・・・・。

一番良いストレス解消法は、仕事をやめることのような気もしますが、
そうもいかないですしね。

まあ、いつかは、そんな日が来るんでしょうけど。


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痛風に なりやすい人

「痛風に なりやすい人」 というのがいるそうです。

痛風になりやすい性格、というか、なりやすいタイプ、というか。

以下のような性質の人が、痛風になりやすい らしいです。

『まじめで几帳面、責任感が強く、何事にも積極的で活動的。自己主張も強く、指導力があり、行動力がある』



ふ~ん・・そうですか。



じゃあ、逆に言えば、痛風に なりにくくなるためには、こんな感じなら
いいんですかね?


ちゃらんぽらんで、何事にも消極的で 適当。ものぐさで、 存在感もなく、いるのか いないのか わからない。消極的で アバウトで 無責任で、やる気も 行動力もナシ』



・・・そんな人、会社を クビになりますよ?


痛風には、なりにくいのかもしれませんけど。



つまり、まあ・・長年、痛風の原因は
“遺伝”だとか“プリン体”とか言われてきましたけど、
ストレスなどの精神的な要因も大きい、ってことですね。


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痛風  ストレス発散

痛風 (つうふう) が “プリン体” というものに関連があることは有名ですが、
ストレス とも大いに関係があることは、なぜか あまり知られていません。

ストレスは 現代社会と切っても切れない関係があり、
ストレス発散の苦手な人は“うつ病”などの病気になる場合もあります。
実際、知り合いの人で、職場が変わったことが転機で、
“うつ病”になってしまった人もいました。

私は 痛風歴は長いですが、
長年、痛風の原因とは「遺伝」と「プリン体」の取り過ぎ、
だと思っていました。

間違いじゃないかもしれませんが、それだけじゃなかったのですね。

そうです。

「ストレス」も大きな要因なのですよ、痛風の。

さて、みなさんは「ストレス発散」は、どのようにしておられますか?

思いつくまま、適当に書いてみます。
ストレス発散法を。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

●ひたすら寝る
●買い物で散財
●カラオケ三昧
●風呂でリラックス
●音楽を大音量で聴く
●漫画を読む
●格闘ゲームをする
●押し入れで、大声で意味不明なコトを叫ぶ
●スポーツする
●好きな映画を観る
●ノートに腹が立ったことを書く
●お笑い番組を見る
●旅に出る
●電話で友人に長電話
●怪我をしない程度に壁を殴る
●ドカ食い
●ペットをかわいがる
●難解な文学を読書
●部屋でアロマキャンドルを焚く
●ストレッチで全身を伸ばす
●サウナで 根性試し
●レンタルDVDを借りまくる
●おかわりOKな喫茶店で、コーヒーを飲みまくる
●高速道路で、車をぶっ飛ばす
●柔らかいクッションに座る
●夜中に 金属バットで素振りをする
●プラネタリウムで満天の星を見る
●温水プールで泳ぐ
●部屋を掃除して、また散らかす
●ゆっくり散歩する

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

で・・この中で、痛風体質の人が やらない方が良いのは・・

●ドカ食い ×
●サウナで 根性試し ×

ストレスは 発散されるかもしれませんが、
代償が大きいので、なるべく やめた方が良いです。


でも、コレって、昔、自分が散々“やってきたこと”ですケド・・・(汗)


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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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