痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:痛風 尿酸値

痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

痛風 尿酸値会社などで、年一回とか、健康診断がある人はいいです。尿酸値とかも、定期的に分かりますから。尿酸値というのは、結構、変動するものなんです。去年、数値が高かったから..

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痛風 自宅にいながら尿酸値がわかるのだけど

会社などで、年一回とか、健康診断がある人はいいです。
尿酸値とかも、定期的に分かりますから。

尿酸値というのは、結構、変動するものなんです。

去年、数値が高かったからといって、
今年も高いとは限らない。
でも、逆に
油断していたら、もっと高くなっているのかも。

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痛風 尿酸値検査

痛風に関連のある尿酸値の検査は、病院で血液検査をすることによって、
自分がどれくらいの数値なのか、知ることができます。

採血は病院でしてくれますが、よほど大きな病院でなければ、
病院も医療機関に血液検査の精査を依頼することになるので、
どこの町医者でも、自分の尿酸値を知ることができます。

だいたい、中一日くらい・・でしょうか。
少なくても、一週間以内にはわかると思います。

で・・尿酸値の検査に行ったわけですが、
検査してもらうデータは、尿酸値だけではなく、
腎臓関係もしておいてもらったほうがいいです。

これは病院の医師の先生によっては、
腎臓に検査もやっておきましょうか、と
言ってくれる病院もあるし、言わなきゃやってくれない病院もあるし、
何も言わなくても、勝手に腎臓の検査までやってしまう病院もあります。

どれが良いとかいうわけではなく、
要は検査結果が分かればよいので。

で、この腎臓のデータというのは何かというと、
「尿素窒素」と「クレアチニン」です。

最低限、「尿酸」と「尿素窒素」と「クレアチニン」の
自分の数値は、わかっておいた方が良いです。

この「尿素窒素」と「クレアチニン」というのは、
要は腎機能が落ちてきていないか、ということです。
痛風というのは、腎臓が弱点となる病気ですからね。

あと、ついでに、じゃないですが、
できれば「血糖」もチェックしておいたほうが良いです。

これは、つまり、糖尿病になってきていないか、
合併症を起こしてきていないか、ということです。

あと、一番大事なことはね・・
これらの検査結果を残しておくことです。
保存しておくことです。

ああ、病院の先生のカルテに残しておいてくれているから、
もう、いいや。

いえ、そうじゃなくて。

これらのデータは、前回のデータと、そして前々回のデータと比べることで、
生きてくるのです。

つまり、自分の体がどうなってきているのか、
というのを、検査結果のデータを比較することで、
如実に、体の状態を数値が あらわしているからです。

一回だけの検査結果ではわからない現実が、過去データと比べることで
見えてくるものがある、ということです。

あまり芳しくない数値(尿酸値など)は見たくもないですが、
悪いなら悪いで、なんとか改善しようという気になりますので、
決して無駄じゃないです。

ここだけの話ですが、実は、私は病院が大嫌いなので、
あまり検査には行きませんが、本当は
半年に一回くらいずつでも、継続的に検査に行くのが
望ましいです。
4月と10月は、毎年、検査に行く月、というふうに決める、とか。

毎月一回、検査できる人は少しの変化も
見逃さないので、そういう意味から理想的かもしれませんね。
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痛風 タバコ~喫煙者は痛風リスクが低いか~

いや、低いらしいですよ。
タバコを吸う人は、吸わない人より、尿酸値が。

ホントかなあ・・・

と思っていたら、アメリカのリウマチ学会ってところで、
研究者の方が研究分析の結果を発表しているらしい。

それによると、喫煙することによって
他の病気のリスクは下がらなかったけれども、
痛風のリスク、つまり、尿酸値は下がったそうです。

「タバコを吸う人は、吸わない人より尿酸値が低い!」

これらのデータは、タバコに含まれる何らかの化学物質の影響なのかもしれないし、
喫煙者は食事内容が悪かったり、なぜか痩せていたりする場合が多いので、
その影響かもしれない。

・・・というような、
わかったような、よくわからないような結果なのでした。

う~ん・・・どうなんでしょう。

ウチの父親は、超ヘビースモーカーでしたが、痛風でしたけどね。
しかも、太っていましたし。
タバコを吸うからって、痩せているとは限らないのでは?
??

でも、まあ、たしかに、
「タバコをやめると太る」とか言いますしね。
それくらい、たばこは体に良くないってことでしょうか?

それって、言いかえると、たばこを吸っていると、
太らなくて済む、ということ?

まあ、肥満は痛風の大敵の一つですからね。
過剰な内臓脂肪は、尿酸値を押し上げるのに一役 買っています。

私はタバコは吸わないので、あまり良く分からないのですが、
たばこを吸うとメシが不味くなって、あまり食べ過ぎずにすんで、
太らずにすんで、結果として、尿酸値が下がる・・・のでしょうか?

でも、うちの父親は太っていたし、尿酸値も高かったし???

謎です。

ただ、データ結果による事実としては、
タバコを吸う人は、吸わない人よりも尿酸値が低い傾向があるそうです。

う~ん・・でも、
痛風リスクを下げるため、尿酸値を下げるためにタバコを吸う、ってのもね。
なんか違うような気がするし。

タバコを吸う人でも痛風の人、絶対、いると思いますよ。
私の父親がそうだった、みたいに。

喫茶店やファーストフード店でも、全面禁煙の店が増える風潮があって、
喫煙者にとっては、だんだん住みにくい世の中になっていると思うかもしれませんが、
体に悪い悪い、と言われ続けてきたタバコに尿酸値を下げる効果があるならば、
なにかしら、一矢を報いたような気がするかもしれませんね。
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尿酸 アルカリ

どうでもいいことなのですが、私は食べ物の好き嫌いがありません。
何でも、食べます。
っていうか、何を食べてもおいしいのです。

これって、変ですか???

子供の頃、小学校のお昼御飯は給食でした。
クラスのみんなが同じものを食べます。

小学校の給食は日替わり定食じゃないですけど、毎日のように
メニューが変わります。
給食のおばさん、苦労なさっていたのですね。

ところが、クラスの子供たちは日によっては、
「マズイマズイ」と言いながら、オカズをばんばん残すのです。

こんなに、おいしいのに?

また違う日には、違うオカズでしたが、
これも「まずい。こんなもの、食えるか」と言いながら残すのです。

これのドコが不味いの?
めっちゃ、おいしいじゃん。

この子たちは、家でどんな御馳走を毎日食べているんだろう。
宮廷料理のようなものを家で食べているのか?

子供心にも不思議に思っていたのですが、
自分が大人になってみると、わかってくるのです。

そうじゃないんですよ。
給食を残していたクラスのあの子たちは、
自分の「嫌いなオカズ」だったのです。
嫌いなオカズだったので、その子にとっては
「マズイ食事」なのです。

嫌いなオカズというものが存在しない私には、
まったく理解できませんでしたが、
世の中は好き嫌いの多い人の方が普通だったのです。

何を食べても、おいしい・・なんて人は、あんまり聞いたことがないでしょ?

あ。

何を食べても・・と言いましたが、こんな私にも
一つだけ苦手な食べものがあります。

それは、何か?

「すっぱいモノ」

唯一、苦手なものがスッバイものです。
キュウリもみ、とか。
梅干し、とか。
もずく、とか。

何を食べてもおいしいと思うのは、生まれつき胃腸の丈夫な高吸収体質だから。
高吸収体質というのは、イコール痛風体質でもあります。

痛風と関係あるのは、尿酸ですが「にょうさん」という字を良く見てください。

「尿と酸」

つまり、酸なので、アルカリに良く溶けるのですよ。

肝臓で作られた尿酸は、腎臓で排泄されるのですが、
その大半が尿に溶けて体外に排泄されます。

このとき、尿がアルカリ性(正確には、弱アルカリ)だと
尿酸が良く溶けるので、たくさん体外に排泄されます。
尿酸の排泄がうまくいくと、血液中の尿酸の濃度が下がるので、
結果として、尿酸値が下がります。
尿酸値が下がると痛風リスクも下がる、というワケです。
こうなると、理想的ですね。

う~ん・・・
じゃあ、ここで、尿をなるべくアルカリにしましょう、となるのですが。

困ったことに、私は「すっぱいもの」が大の苦手なのです。

だから、痛風になったのか。
痛風体質だから、すっぱいものを受け付けないのか。

鶏が先か・・みたいですが、まあ、そんなことはどうでもいいです。

とにかく、嫌いだからとか、そんなことを言ってると、
また痛風発作が出てしまい、苦しむのは結局、自分ですからね。
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ああ、とどのつまりは、またサプリか。
こんなもの(すみません)より、本来は食事から摂取するのが
理想なんですけど、ねえ?

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尿酸値と献血

結論から言うと、献血に行っても、尿酸値は わかりません。
後日、送ってくれる検査通知の内訳の項目には、尿酸値は ありません。

なんでぇ!?

せっかく、献血で人助けして (建前)、ついでに尿酸値も測ろう (本音)と思ったのに・・・
なんて考えている人は、誰ですか!? (それは、私です)

どうして、献血の検査項目に尿酸値の欄がないのか?

私は気持ちの小さい小市民なので、聞くことはできませんでしたが、
実際に質問した人がいたそうです。

それによると、献血というものは、純粋な善意によって行われるものであって、
健康診断の代替になるものではないです、ということ。
尿酸値が気になる方は、病院に行かれて検査を受けてください・・だって。

こんにゃろ!
てめえら、献血屋は病院から裏金 もらってるな~
(これは私が勝手に思っている戯言で、事実とは異なります)

・・・と、まあ、そんなわけで、献血で尿酸値は わかりません。
誰ですか! だったら、献血なんか行くの止めよう、と
思っている人は!? (それは、私です)

でも、尿酸値のことはさておき、たまには献血に行くのもいいものです。
自分の血液が誰かの役に立つ・・・ん?

ところで、尿酸値の高い血液でも大丈夫なんですかね!?

いや、それが大丈夫らしいのですよ。
つまり、血液は輸血用に使うとは限らず、
その血液を検査して、たとえば血小板だけ使うとか、
赤血球だけ使うとか (←よく知りません。あくまで、例えばの話)
さまざまな用途があるのだ、とか。

っていうことは、私の血液のような、尿酸値の高い血液でも
ああ、だめだ、こりゃ。
こんなヤツの血なんか屁の役にも立たねえぞ
・・と捨てちまうワケではなく、なんらかの役に立つってことですね。

それに、献血に行けば、看護師の綺麗な おねえちゃんが
手を握ってニッコリしてくれるし・・・
なんて考えているのは、誰ですか!? (それは、私です)
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スルメ 尿酸値

スルメは、プリン体の含有量が多く、たくさん食べると尿酸値が上がる、
とか 言いますが・・・

う~ん。
そんなに気にしなくても、いいんじゃないでしょうか。
するめを食べたら、次の日には 痛風発作が出るわけでも ないですし。

そりゃあ、痛風体質の人ならば、
なるべくプリン体の多い食品は避けた方が良いでしょうけど、
そんなこと言ってたら、だんだん食べるものが なくなってきますしね。

プリン体は、たしかに尿酸の原料となりますが、
体内で生成される尿酸は80パーセント、食品からの尿酸が20パーセントなんです。
圧倒的に、体内で作り出される尿酸の方が多いのですね。

たしかに、20年ほど前の痛風改善法といえば、
プリン体を含有している食品をとにかく、食べないように、減らすように!
その一点張りでした。
でも、この頃は、あまり そういうことは 言われないでしょう?
だんだん、時代ととも、痛風対策の主流のようなものも変化してきているのです。

ですので・・
スルメを食べたら、即、尿酸値が上がるわけでもないですし、まあ・・
いいのではないですかね?

ああ!
するめ大好きなのにっ!
スルメ食べたら、痛風 出るから、食べられないっ!
ウッキ~~ッ!!

・・・と、なる必要は ないです。
かえって、その、食べられないこと自体がストレスになってしまったりしてね。

むしろ、スルメといえば、ビールが思い浮かびます。
スルメよりも、ビールの方が尿酸値を上げてしまいます。
ビールに「プリン体が多い少ない」の問題ではなく、
体内にアルコール飲料が入ってきて、肝臓が分解するときに
尿酸がたくさん生成されてしまうのです。

じゃあ・・ビール、やめろって言うの?

それは、もう・・人それぞれです。
自分が決めれば いいことです。

私の父親は、人生の最後の方は、病気になってしまって、
大好きなビールも お酒もタバコも全部、止めざるを得なくなってしまいました。
で・・。
果たして、それで幸せだったのか?
人生の時間には、誰しも限りがあるので、
最後まで、好きなようにさせてあげたほうが良かったのではないか?

今となっては考えても仕方がないことですが、
価値観というのは、人それぞれなんです。

尿酸値は上がってしまうのは嫌だけど、ビールは やめたくない。

ちょっと虫がいいようにも思いますが、
少々、尿酸値があがっても、まあ、ビールがそんなに好きならば
(少しなら) 飲めばいいんじゃないか、と思います。

そのかわり、帳尻あわせじゃないですが、他の何かを我慢するとか。
肉・魚を食べるのを減らす、とか。
海藻・野菜をたっぷり食べる、とか。
毎日、有酸素運動(歩く、など)をする、とか。

でも、本当は尿酸値を本気で下げるつもりなら、ビールは
やめたほうがいいんですけどね。

おっと、スルメの話でしたね。
いつのまにか、ビールのハナシになってしまいましたが。
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尿酸値 献血

献血では「尿酸値」は検査結果として、教えてくれません。
検査結果の項目に“尿酸値”は、ありません。
もちろん、献血が血液検査である以上、分析結果はわかっているハズですが。

けれども、献血は輸血に使える血液を蓄えるのが本来の目的なため、
その選別に使うための検査ですので、献血者の健康のチェックのために
存在するわけではないのです。
健康診断したけりゃ、病院に行きなさいってことかも。

だったら、なんで他の数値は通知してくれるんでしょうね?
何の健康チェックもなかったら、献血してくれる人が激減するからでしょうか。

私は献血で尿酸値の増減がわかるのでしたら、毎月でも、毎週でも献血に行くのですが・・
おっと、そんな不純な目的で来られちゃ困りますよね。
みなさんは、人助けのために献血に来ているというのに。

私は、ねえ・・・献血のとき
あの、自分の血を見るのが苦手なんですよ。
そりゃ、腕にタオルは かけてくれるし、注射針が直接見えないようには
してくれますが、しゅるしゅる・・と血液が吸い上げられていくのを
見るのが嫌なんですよ。
いえ、見なけりゃいいだけ なんですけど、
どうなってるのかな、と見てしまうのですよ。

う~ん・・
は、早く終わってくれえ。
・・てな感じになります。
どうも苦手です。

あと、風邪薬とか、そういう薬を飲んでいると
献血は断られたりすることがあります。
痛風の薬、いわゆる尿酸降下薬は どうなのかは
よく知りませんが、献血の前に言っておいたほうがいいのかな?
っていうか、献血の事前に問診表みたいなものを書くんだっけ?
長らく行ってないから、忘れちゃった。

痛風、あるいは高尿酸血症の人にとっては、
献血で尿酸値がわかるようになるのは、積年の夢(おおげさ)ですが、
長年、献血の検査項目に変化はないようなので、どうやら無理っぽいです。

病院で尿酸値検査をしてもらうと、お金は かかるし、
病院の先生の“お小言”付きだし。
それに比べて、献血は無料だし、ドリンク飲み放題だし、
看護師(?)の お姉ちゃんは優しいし、笑顔だし・・ああ、大違い。

でも、まあ、しょうがないので、
尿酸値検査は病院へ行きましょう、ってことで。

ちなみに、どこの病院でも尿酸値の検査は、してくれますよ。
内科でも外科でも。
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痛風 体内にタマる尿酸結晶の衝撃の場所とは?

尿酸値 7.0mg/dl以下にする、というのは痛風改善において重要なことです。

尿酸値 7.0mg/dl以上になると、高尿酸血症と診断されるから・・ではなくて、
血液中の尿酸が溶けきれなくなってきて、結晶化をはじめるからです。

これが、やっかいなのです。
結晶化した尿酸は、尿酸結晶となって体内のいたるところに沈着していきます。

いたるところ?

有名なのは、左足の「親指の付け根の関節」です。
痛風初期症状の人の場合、たいていは この箇所に痛風発作が発症します。

この尿酸結晶というのは、体内の比較的冷たい箇所に沈着しやすい、
という性質があります。

痛風発作が足先に出るのが多いのは、足先が心臓から遠いためです。
体内には血液が巡っているのですが、この血液は温かいので。

人間の体は内臓が大切なので、まずココに血液が集まります。
どちからというと、手足などの末端は二の次にされてしまうのだ、とか。
ですので、足先などは血流が悪くなりガチで、そして手足の関節が冷えやすくなります。

いえ、たとえ手足が冷えていても、
尿酸値 7.0mg/dl以下にならば、尿酸結晶が関節に沈着してきたりはしません。

尿酸値 7.0mg/dl以上、というのは、ひらたく言うと、
“排泄する 尿酸以上の生成” が行われている状態になります。
つまり、尿酸の作りすぎ。
もしくは、尿酸の排泄が少ない。
要するに、血液中に尿酸が溢れている状態となります。
この、尿酸結晶が体内にたまってくると痛風発作の原因となります。

さて、この尿酸結晶。
普通は、足の親指の付け根の関節、あるいは足の甲、
アキレス腱、くるぶし、踵 (かかと) ・・などに たまっていくのですが・・

想像を絶する箇所に、尿酸結晶がたまる場合もあるそうです。

どこなの?


それは・・“目” です。


なんと、の内部に尿酸結晶がたまるのです。

げげっ・・!

め・・ですか!?

そんなところに溜まってしまったら、どうなるの!?

尿酸値が高くなりすぎた状態では、体内のあらゆる場所に
尿酸結晶がタマるのだそうです。
どこに溜まっても、不思議じゃない、と。
ああ、なんとか、尿酸値改善をしなきゃ。

なんか、最近、目が見えにくくなってきたなあ・・と思ったら、
もしかしたら、尿酸結晶が目にたまってきているのかもしれません。

ただ、少し救いようがあるのは、
この目に たまった尿酸結晶は、尿酸値が下がってくると、
また再び、見えるようになるのだそうです。

ああ、よかった。
もう二度と見えなくなるワケでは ないのですね。
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尿酸値 調べ方

書いておいて言うのもアレですけど、あまり、おススメできません。

あ。
いわゆる「尿酸値を自宅で検査できるキット」ってヤツのことです。

尿酸値の尿酸、という言葉に“尿”という語句が含まれているので、
もしかしたら、尿検査によって尿酸値を測るのではないか、
と考えている方もおられるかもしれませんが、そうじゃありません。

尿酸値は「血液検査」によって測定します。
血中尿酸濃度、すなわち、血液中にどれくらいの量の尿酸があるのか、
という検査なんです。

尿の測定は、尿がアルカリか酸性か、ということであって、
これはこれで意味のある検査ではあります。

痛風体質の人は、尿も酸性に偏りガチで、
尿酸をたくさん尿といっしょに排泄したいのに、
尿に溶けにくくなっています。
あ。
尿酸は酸性の尿だと、あまり溶けなくて、
弱アルカリ性の尿の方がよく溶けるのですよ。

ですので、できるだけ(尿酸値を少しでも下げるため)
弱アルカリ性の尿にしたいのですが、検査によって、
酸性なのかアルカリなのか、どの程度なのかという、目安には なります。
でも、尿酸値は尿で測定するワケではありません。

で、尿酸値の検査なのですが・・

やっぱり、病院に行くべきですよ。
近所の病院で いいから。

私は内科に行きましたが(近所に内科しかなかったので)、
外科でも整形外科でも検査はしてくれます。
痛風外来という専門の病院もあるらしいのですが、
通院できる距離にある人は、そこへいくのがベストなのかもしれません。

で。
病院に行く暇もない人。
もしくは、病院が大嫌い・・・っていうか、行くのが怖い人。

いや、でもね。
行くのが怖いってのは、すごく気持ちわかります。

検査キットを検索してみたら、
痛風だけじゃなくて、胃がん・肺癌・性病・エイズ・・・
たくさんの自宅検査キットがあるじゃないですか。

もしかしたら、自分が、そういう病気かもしれない、
と思い当たる節があったら、あるいは何らかの自覚症状があったら。
これは・・もう、病院に行くのは足が震えますよ。
だから、気持ちはわかります。
すごく良くわかります。

でもね。
自宅で検査・・っていっても、
結局は採血した検査物を医療機関に郵送するのですよ。
結果として、診断してくれるのは病院ってことです。

その、検査キットにもよりますが、
尿酸値だけではなく、肝機能や腎機能、糖尿になっていないかどうか、
なども診断してくれます。

本当は、ねえ・・
病院にいって、検査結果を医師の先生が見比べながら、
がつ~ん、と言ってもらったほうが自分のためのような気もするんですけどね。

ちなみに、検査直前にビタミンCを摂取すると、
尿酸値が少し低めな数値になる、という裏技がありますが、
そんなことをしても、まったく無意味なので、しないほうがいいと思います。
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病院に検査に行く暇もない人は、どうぞ▼↓




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痛風 尿酸値下げる

ハッキリ言ってしまうと、
「太っている」と尿酸値が上がります。

どの程度が太っているというレベルなのかは、
個人差があるので一概に言えないかもしれませんが、
いわゆる、肥満という状態のことです。

そもそも、体内で作られる尿酸は
それ自体には重要な役割がある大切な成分なのですが、
血液中に過剰に作られすぎると、
高尿酸血症、ひいては痛風の原因となってしまいます。

いえ、極論すれば
尿酸が過剰に生成されたとしても、充分にその尿酸を排泄できれば、
ちゃんとプラスマイナスでバランスがとれて、
何も問題はないのですが・・
いったい、何がマズイのでしょうか。

ここで「太っている」つまり、肥満が尿酸値と関係してくるのです。
痩せている間はいいのですが、
肥満になってくると、体内のバランスが崩れてくるのですよ。

どういうことなのか、というと。
太ってくると、体内での尿酸の製造は増えるのに、
尿酸の排泄が抑制されるのです。
すなわち・・作るだけ作っておいて、出すのは出し渋る・・って感じ。
そりゃ、尿酸値も上がりますよね。

え~~、なんなの、それって感じですが、その逆も同じことなのです。
つまり、太っている人が痩せると「尿酸値が下がる」ってこと。

ふ~ん。
でも、こんなことを言い始めたのは近年ですよ。
昔、私が痛風になりたての頃は、誰もこんなこと
教えてくれませんでした。
当時は、まだ いろいろ解明されていなかったんでしょうね。

今では私も、もう、いろいろなことに気をつけて、
体重もなるべく増やさないように留意していますが、
その昔、一時期、かなり太っていた頃がありました。
だいぶん、若い頃ですけどね。

久しぶりに会った昔の友人が私の体型を見て、絶句したことがあるのです。

「人間、そんなに太るものなのか・・・!」

・・なんてこと言うんでしょうね。

でも、よく考えたら、その頃、痛風発作が始めて発症した頃と
時期がシンクロしているんです。
やはり、肥満と痛風は関係があるんでしょう。

その頃から考えたら、私、20キロは痩せていますから。
あのまま、ずっと太ったままだったら、今以上に
痛風で苦しんでいたのかもしれません。

あと、
「食べ過ぎ」でも尿酸値は上がります。

「運動不足」でも尿酸値は上がります。

「強いストレス」でも尿酸値は上がります。

現代社会は、尿酸値が上がる条件が満ち溢れています。
ホントに油断ならない世の中です。

これらは全て“後天的”な要素です。
つまり、自分の注意、行動などによって左右される要因です。
それ以外に、痛風の場合は“先天的”な要因が加味されます。
ひらたくいえば、遺伝ですね。
持って生まれた体質、痛風体質のことです。
あきらかに痛風になりやすい体質の人は存在しますし、私もそうです。
父親も痛風でしたし。

いくら暴飲暴食しようが、やりたい放題しても
痛風には一生ならない体質の人も世の中には、います。
不公平なように思えますが、
先天的なことは、もう仕方がないので、
自分のできる範囲、つまり後天的な要因に気をつけていくしかないです。

とりあえず、太っている人は、
てっとりばやく、ダイエット(減量)することによって
「尿酸値を下げる」ことができます。

これから、夏場になりますからね。
痛風発作の出やすい季節になりますので、
体重を増やさないように、できれば少しでも落とすようにしていきたいです。
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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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