痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:痛風 尿酸値

痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

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痛風 痩せているのに尿酸値が・・

太っている痛風体質の人が痩せると、スライドするかのように
尿酸値も下がるといいます。
関連あるんですね。
内臓脂肪が減ると尿酸値も下がるとケースが多いそうです。

でも、もともと痩せているのに尿酸値が高い人は
どうすればいいのでしょう。

う~ん・・どうすればいいんでしょうね。

私の身近で痛風の人は、みんな、やや太り気味・・あっ。
そうでもないですね。
一人、痩せている人がいます。
痛風なのに。

その人は、御高齢ですが(80歳オーバー)
年齢の割には、かなり元気です。
その人が昔は太っていたのかどうかは知りませんが、
年をある程度とってくると、
あまり食べたくなくなるそうです。
特に肉とか油モノは食欲がなくなるらしくて。
人間は植物じゃありませんが、いい意味で
枯れてくるのかもしれません。
あまり食べたくないんですから、太らないですよね。

個人差はあると思いますが、
人間誰しも、年をとってくると
若い頃のようにエネルギーが必要じゃなくなってくるので、
自然と食欲が落ちるようになっているのかもしれませんね。

でも、そんな80歳まで待っていられません!
だいたい、自分がそんな年齢まで生きられるかどうかも
わからないのに。

ただ・・
痛風の場合は、遺伝・持って生まれた体質というものがあって。
生まれつき、尿酸を量産しやすい体質・尿酸を排泄するチカラが弱い体質の人が
いるのです。
恨んでも嘆いてもしょうがないですが、
たしかにそういうタイプの人がいるんです。
なんか、不公平ですけどね。

だから、痩せていても尿酸値が高いという人がいても、
ちっとも不思議じゃないです。

どうすればいいのかというと、
地道に生活習慣を改善していくしかないような気もします。
同じ人間なのに、食べたい放題・飲みたい放題でも平気な人もいるのに、
まったく不公平ですが。
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
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尿酸値低下で、パーキンソン病?

尿酸値は高過ぎてもダメ、低すぎてもダメ、ということなんです。

尿酸値が高すぎると、ご存知、高尿酸血症→痛風へと、一直線。
ところが、逆に尿酸値が低すぎると、どうなるのでしょうか。

尿酸値が低すぎると、神経疾患系の病気を引き起こすそうです。
たとえば・・パーキンソン病みたいな。
パーキンソン病になる人が、尿酸値が低いからなのかどうかは
知りませんが、尿酸値が低すぎることの影響は確実にあるらしいです。

う~ん・・低すぎてもダメ、高すぎてもダメ。
なにごとも、ホドホドということですか。
食事にしろ、運動にしろ、自分の意思で決められるものならば、
ああ、もう、これぐらいでやめておこう、ほどほどにしておこう、
などと決めることができます。
でも、尿酸値は自分の意図で、なかなかコントロールできないですからね。

まあ、それだけ、血液中の尿酸が体にとっては
重要な働きをしている、ということです。
有名どころでは、抗酸化作用ですけどね。

抗酸化作用というのは、
活性酸素を減らして血管の老化を防いだり、
癌予防をしたり、若さを保ったり。
こんなありがたい尿酸ですが、
痛風体質の人にとっては、あんまりありがたい気がしません。
痛風発作で苦しめられているのは、やはり
血液中に尿酸が多すぎるからなので。

生まれつき、どうやったって、
尿酸値の高い人がいるように、やはり遺伝的というか、
生まれつき、尿酸値の低い人もいるんでしょうね。

先天的なものは、どうしようもないので、
後天的な努力で抵抗していくしかないような気がします。
先天的、とは、生まれつき備わったもの。
後天的、とは、生まれてからの環境、各自の生活習慣、努力など。

生まれつき、尿酸を排泄する能力が弱かったり、
尿酸を多く作りすぎる体質の人は確かにいますが、
人一倍、日常生活に気をつけたり、生活習慣を改めたりしていくしか
ないような気がします。
まあ、薬(尿酸降下薬)を飲む、という手段もありますが。
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痛風 尿酸は、抗酸化物質

美容のジャンルで、よくうたわれていることですが、
ビタミンC、ビタミンEなどには「抗酸化作用」があります。

抗酸化作用って何ですか?

簡単にいえば、老化防止、癌予防。
そんな効果のあるものです。
つまり、血液中にある活性酸素というものを減らしてくれます。

この抗酸化作用が不足すると、
血管が酸化障害を受けてしまい、腎臓病、心臓病などの
リスクが高まってしまいます。
ちょっと怖いです。

そこで、ビタミンCを摂取しましょう、となるのですが・・

実は、
この優れた抗酸化作用を持つビタミンCよりも、
およそ10倍の抗酸化作用を持つ物質があります。
それは何か?

『尿酸』です。

尿酸というのは、あの尿酸値の尿酸です。
血液中にどの程度の尿酸があるかという指針が尿酸値ですからね。

というわけで、尿酸はビタミンを遥かに凌駕する、強力で
すばらしい抗酸化物質なのです。
痛風の世界では、諸悪の根源みたいに思われていますが。
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痛風 尿酸パラドックス

痛風と尿酸値は、きっても切れない関係・・というか、
そもそも、尿酸値の高い人が高尿酸血症と診断されるように、
尿酸値は痛風であるかどうかの目安にされています。

で、痛風になるということは、すなわち
尿酸値が高いということなので、
なんとかして、尿酸値を下げましょう、ということになります。

ですが、生まれつきの体質など、多岐にわたる要因があり、
なかなか、なんていうんでしょう。
そう思い通りに尿酸値は下がったりしません。
やりたい放題の贅沢なんかしていなくても、
持って生まれた遺伝的要素があって、うまれつき
尿酸値が高い体質の人もいるのです。

ところが、この尿酸値。
低ければ低いほうが良い、と思いガチですが、
実はそうではないようなのです。

尿酸値が高くなりすぎたら、
痛風(高尿酸血症)になりやすい。
でも、尿酸値が低すぎたら・・・
痛風にはならないかもしれませんが、
他の病気になるリスクが高まるのです。

これがいわゆる『尿酸パラドックス』。

具体的にいうと、
血管障害。心臓病、腎臓病など。

これはどういうことなのか?
尿酸値って、低ければ低いほど良いのではないの?

そもそも、尿酸というものは、
血液中にある悪意ある無駄なモノなどではなく、
必要だからこそ、存在しているのです。

つまり、尿酸には抗酸化作用があり、
血管の老化を防いだり、活性酸素を減らして
癌などから身を守ったりする重要なものなのです。

人間が動物などより遥かに長生きなのは、
この尿酸が豊富にあることにも、その一因があると言われているくらいです。

尿酸値が低すぎる・・ということは、
すなわち、血液中の尿酸も少ない、ということ。
それは、血液内の抗酸化作用も少ない、ということです。

なにごとも、ホドホドが良い、ということでしょうか。

いつも尿酸値が高い目の私としては、
一度でいいから、尿酸値が低すぎる・・というふうに
なってみたいものなのですが。
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痛風 薬物療法は、尿酸値いくらから?

痛風改善の基本は、やはり自分の生活習慣を見直し、
そして改め、改善していくことにあると思います。

ですが。
人間なので、なかなか・・思うようにいかなかったりします。
特に食事療法など、「食べる」ことに関しては、
生存本能に由来することなので、
意志のチカラといっても限度があったり、
なかなか長続きしなかったりします。

痛風発作が発症してしまい、
ああ、もうコリゴリだ。
今度こそ、節制するぞ・・と固い固い決心をしたハズなのですが、
実際、半年と持たなかったり。

そこで・・というわけではないですが、
現代医学(西洋医学)では薬物療法が推奨されています。
っていうか、痛風治療法といえば、薬物療法のことである、と
考えられています。

では、尿酸値が高めであれば、
即刻、尿酸降下薬を服用すべきなのでしょうか。

痛風治療のガイドラインというものがあって、
医師が痛風患者を治療する指針となるものが定められています。

それによると、以下のような感じになっています。
------------------------------

【尿酸値 7.0mg/dl以上で、痛風発作アリ】→薬物治療

【尿酸値 8.0mg/dl以下で、痛風発作ナシ】→生活改善

【尿酸値 8.0mg/dl以上で、合併症アリ (痛風発作ナシ) 】→薬物治療

【尿酸値 9.0mg/dl以下で、合併症ナシ (痛風発作ナシ) 】→生活改善

【尿酸値 9.0mg/dl以上で、合併症ナシ (痛風発作ナシ) 】→薬物治療

------------------------------

ややこしいですね・・
この合併症というのは、痛風(高尿酸血症)の合併症である、
腎障害、尿路結石、高血圧、糖尿病などの症状がみられる場合のことです。

これによると、痛風発作や合併症の症状がないのに、
薬物治療をすることが推奨されていませんね。

現代医学(西洋医学)では、薬ばかり服用させているイメージがありますが、
案外、そうでもないようです。

やはり、一番の痛風対策は、生活習慣の改善ですからね。
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痛風 コーヒーは尿酸値をやっぱり下げる!?

痛風改善において、近年、言われ始めているのが、
「コーヒーが尿酸値を下げる」という説。

ただし、一日に6杯も飲まねば効果薄し、ということなので、
一日1杯程度しか飲まない私には、ほとんど恩恵はありません。

ただ、少ないコーヒーでも全然効果がないわけでもないらしく、
それについての、キチンとしたデータもあるのだそうで。

で、大雑把ですが、そのデータは、以下。
(アメリカの研究調査のデータを引用)

【一日に飲むコーヒーの量と痛風発症の関係】
-------------------------------------------
(一日0杯)→1倍

(一日1杯未満)→0.97倍

(一日1~3杯)→0.92倍

(一日4~5杯)→0.60倍

(一日6杯以上)→0.41倍
-------------------------------------------

この、何倍とかいうのは、
何も飲まない人を「1」という基準にしたとき、
コーヒーを飲んだ人がどの程度、
痛風発症リスクが下がるか、という意味です。

で。

う~ん・・どうなんでしょう。
こんなにハッキリと尿酸値が下がる(?) のでしたら、
尿酸降下薬を飲むより、コーヒーばかり飲んでいた方が良いような気もしますが・・
どうなんでしょうね??

私は、せいぜい一日1杯ほどしか、
コーヒーは飲めませんが、世の中には、
一日6杯くらい飲む人もいるでしょう。
デスクワークの人とか、クリエイティブな仕事の人なら、
ばんばん飲んでいそうな気もします。

コーヒー多飲の人には、痛風になる人はいないのでしょうかね?
痛風発作に苦しまなくてもよいのでしょうか。
でも、そんなに飲んで胃は大丈夫?

あ、そうそう。
それに何ていうんでしょ。
たとえば、アメリカンのような薄いコーヒーでも効果はあるでしょうか?
??
う~ん、わからないことだらけですね。

まあ、それはそれとして。

で、ね。

なんで、コーヒーなのか。
コーヒーの何がいいのか。

一見、コーヒーのカフェイン成分が効果的なように思えますが、
そうじゃなくて、
コーヒーに含まれている、ポリフェノールの一種である、
『クロロゲン酸』が有効成分なのだそうです。

クロロゲン酸?

じゃあ、ね。
コーヒー6杯も飲むのが(胃にとって)負担なら、
その、
クロロゲン酸の成分を抽出したサプリメントを作ればいいんじゃないの?
そうすれば、一日にコーヒーを6杯も飲まなくてもいいのに。

なんで作らないんでしょうね、クロロゲン酸のサプリ。
サプリメントメーカーは、いったい何をしているの。

え?

あれ?
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もう、すでに あるの?

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痛風と尿酸値 冬場の2リットルの水分補給、どうする?

尿酸値は下げたいですが、尿酸というものは
尿から大半が排泄されます。
だから、「“尿”酸」というのですかね?
いえ、知りませんけど。
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尿以外にも、腸(便)などからも排泄されますが、
尿からの排泄に比べて圧倒的に少ないです。

で。
そこで、尿酸を多く排泄するために、
尿量を多くする、一日の総排泄尿量を多くする、
という考えに到達します。
痛風体質の人に推奨されているのは、
一日の尿量を2リットル確保する、ということです。

に、2リットルですか?
2,000ミリリットルですよね?
あの、2リットル入りの、
デカいペットボトル一本分の尿を排泄しましょう、
ということです。

出してますか、尿?
2リットルも。

普通、自分の排泄尿量を測る人などいませんが、
入院すれば「蓄尿」といって、
自分の排泄した尿量をためる、そして測る検査をしてくれます。

ですが、そのときだけ、
2リットルの尿を排泄できても、あまり意味はないです。
日常的に、2リットルの尿を排泄していきたいところです。

どうすればいいのか?
どうすれば、毎日、2リットルもの尿量を排泄できるのか?

カンタンなことですが、
出すためには飲めばいいのです。
一日、2,000~2,500ミリリットル。
つまり、2リットルから2.5リットル程度の水を飲むことが
推奨されています。

でもねえ・・
夏場はいいですよ。
でも、これから寒くなる季節、2リットルも水、飲めますか?

あ、水でなくても、いいのですよ。
お茶でも。

誰ですか、ビールならいくらでも飲める、とか言ってる人は!?
それから、糖分の多いジュース類も止めた方がいいです。
コーヒーは尿酸値を下げる効果がある、といわれていますが、
それでも、2リットルも飲めませんからねえ。

ちなみに、ビールの話が出てきたので、ついでにいうと、
アルコール飲料は尿酸値を上げてしまう働きがあるのですが、
例外はワイン。
ワインにはポリフェノールがあるので、
尿酸値を上げてしまうアルコール飲料の働きと相殺されて、
ほとんど尿酸値は上がらないそうです。
(ただし、少量ならば、のハナシ)

話を元に戻しますが、
なかなか、冬場は2リットルの水分確保は難しいと思います。

私は、熱めのお茶を小まめに飲んだりして、
なんとか冬場も水分補給をしていきたいと考えています。
お腹も温まりますしね。
血行が良くなる、という副産物のような効果も狙えますし。


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痛風発作中の尿酸値

痛風発作は、ハンパないくらい痛いです。

で、痛風発作中は、いったいどれほど尿酸値の数値が
跳ね上がっているんだろう・・と思っていたら、
そうでもないそうです。
むしろ、かえって尿酸値は低かったりするらしくて。

意外です。
瞬間的に「尿酸値17」とかになっているのか、
と勝手に勘違いしていました。

私自身は、痛風発作中、尿酸値を測ったことはありません。
っていうか、それどころじゃないですよ。
鬼のように痛いのに。

尿酸値が高くないのに、なんで痛風発作が起こるのかというと、
それまでに、相当な期間、尿酸値が高いままの状態が
続いたのでしょうね。
で、尿酸結晶が関節への沈着が進んでいる、と。
結局、尿酸値を下げて(尿酸値 7.0mg/dl以下)にならないと、
いずれは発作が出る可能性が高いです。

じゃあ、痛風発作中の尿酸値が高くなくても発作が出るなら、
その「ひきがね」は何か?
キッカケは何か?

よくあるパターンとしては、足への過重な負担(発作は足とは限りませんが)。
つまり、前日に・・いつもの10倍の距離を歩いたとか(登山など)。
マラソンに出場したとか。
もともと、足は体重のかかりやすい箇所なので(特に、足の親指の付け根の関節)、
負荷がかかりやすいです。

それと、もう一つ。
ストレス。
それも、もの凄いストレス。

明日、会社の存続をかけた重大な商談がある、とか。
明日、好きな彼女にプロポーズする、とか。

絶対、出ちゃいけない、ってときに限って、
痛風発作は出たりします。
もちろん、体内に尿酸結晶の蓄積がなければ大丈夫ですけどね。

尿酸値を下げるのに、ストレスを皆無にしよう、と思っても、
なかなか困難なので、肥満を解消して内臓脂肪を減らすほうが
効果的です。
日常的な、適度な運動も必須です。
ビールを止めるのも効果的です。

自分で作った規律でも守りすぎると、
ときどき自分の中の何かが「ぶっこわれ」そうになるので、
ときたま、規律なんかクソ食らえ~、というほうが
長続きするかもしれません。
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ごく、たまに、肉をたらふく食べる、とか。
ごく、たまに、ビールを飲みまくる、とか。

その「ごく、たまに」が何度も頻繁になってくると、
また、例のもの(痛風発作)がやってきます。

こっそりと、突然に、容赦なく。。。


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痛風 尿酸値の変動

尿酸値は、痛風(高尿酸血症) の判断する目安というか、バロメーターでありますが、
体重のように、日々変動します。
そして、一日のうちでも変化します。
たとえば・・・朝は尿酸値は高めで、夕方は低めになります。

何でなんでしょうね?
生理的変動でしょうか。

で、夕方に(尿酸値を)測ったのに、高いじゃないか・・という場合は、
もともと、尿酸値が高いのでしょう。
つまり、朝夕の変化は、多少変化する程度なのです。
大きく変わりはしません。

あと、食事(特に飲酒)、運動などの後も、尿酸値の変化に影響を与えます。

それから、季節的要因も影響アリです。
つまり、夏は尿酸値が高めです。
これは汗を多くかくので、尿として排泄する機会が
他の季節に比べて少なく、尿酸の排泄も少ない・・と考えられます。
夏は、よく痛風発作が発症しやすいのもこれが原因と言われています。

・・というわけで、検査時期によっては、
尿酸値に多少の変動がありますので、定期的な尿酸値を測定するのが
望ましいです。

毎月一回、とか。
3ヶ月に一回、とか。
せめて半年に一回、とか。

・・・・・・。

そういう私はどうなのか、というと、
検査はキライなので、先送りにばかりしています。

これはダメな例なので、
小まめに検査をすると良いです。
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そして、検査結果を見て、おしまい、ではなく、
検査結果のデータは残しておくこと。
できたら、折れ線グラフか何かにして、
自分の尿酸値の推移を部屋に張っておくと、なお良いです。
それらのデータは、ダイレクトに自分の心に何かを訴えてくれます。

気が滅入ってしまうので、私は
していませんが。


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痛風 夏場は水分補給

痛風といえば、尿酸値がキーポイントです。

ですが、
その尿酸値ですが、毎日、尿酸値を測っている人は
あまりいないと思います。

尿酸値は血圧などがそうであるように、
日々、変動します。
一日のうちでも、上下動があります。

夏場が・・良くないんですよね。
特に、「夏に痛風発作が発症するのが多い」
というのは、偶然じゃありません。

尿酸値を左右するのは、血中の尿酸の量ですが、
尿酸は「尿」から大半が排泄されます。
これだけ、毎日暑いと、汗をかく量も半端じゃないです。

まあ、汗も排泄物の一種なので、
汗の成分から尿酸が出てくれるなら、
じゃんじゃん汗をかくのですが・・・
汗に含まれる尿酸の量は、ほぼ「ゼロ」です。

ほぼ、というのは、
極々、微量には含まれるらしいですが、
ゼロと言いきってもいいくらいの量らしいのです。
つまり、汗により排泄される尿酸(?) が、
尿酸値を左右することはない、ということで。
rap2.gif
で・・
汗が多いと、トイレに行く回数が
なんとなく減りますよね。
すなわち、尿として排泄する回数、量が減ります。
結果として、尿酸を体外に排泄する量が減り、
尿酸値が上がってしまう、という巡りになってしまいます。

ですので。
こまめに「水分補給をする」方が望ましいです。
いっぺんに大量の水を飲むと、
お腹の調子も悪くなるし、体も冷えてしまいます。
少しずつでもいいから、喉が渇いてなくても
(夏場の場合は) 水分を補給した方がいいです。
(ビールは、水分補給の役割としては、ダメですよ!
利尿効果がありますからね)

あと・・おススメは、
寝る前に水を飲む、ということ。

特に年齢を重ねてくると、
夜中にトイレに行くようになるので、
あまり寝る前は飲みたくない気持ちに なりがちです。
けれども、寝ている間の発汗で、
血中尿酸の濃度があがり、尿酸値も上がってしまうのです。

夏場の朝一番の、自分の尿は 濃くありませんか?
それは、寝ている間の大量の発汗により、
尿酸の濃度が上がっているのです。

夏場の場合、
寝る前にコップ一杯でも水を飲むこと
そして、朝の起きぬけにも水を飲むこと
おススメしたいです。


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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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