痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:痛風 尿酸値

痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

痛風 尿酸値自分の感覚、実感ですけど。食事の後は、痛風発作の痛みと腫れが酷くなるような気がします。あ、あくまで、小康状態のときね。痛風のピークのときは、24時間、四六時中、..

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痛風 尿酸値尿酸値を上げる原因よりも、「尿酸値を下げる」方法を知りたいのですが・・まあ、「尿酸値を上げる」やり方の逆をやれば良い(と、いうワケでもないのですが)かもしれない..

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痛風 尿酸値急上昇

自分の感覚、実感ですけど。

食事の後は、痛風発作の痛みと腫れが酷くなるような
気がします。
あ、あくまで、小康状態のときね。
痛風のピークのときは、24時間、
四六時中、痛いです。
それも、ものすごく。

食後は血糖値も上がるらしいですし、
尿酸値も上がるのでしょうか?
rap2.gif
そうです。
食後の尿酸値は、上昇します。

いや、正確には
「尿酸値が上昇することもある」

上昇することも、ある?

う~ん・・
尿酸値が上がることもあるけど、
そうでもないときもある、ってこと??

じゃあ、食事を・ ・食べなきゃいいんだ。

ところが。

全く食べない(絶食) と、尿酸値は急上昇するそうです。

きゅ、急上昇!?

痛風のため、良かれと思って、絶食したら、
尿酸値急上昇ですか!?

ひいい~


まあ、食事は三食、キチンと摂りましょう、
ということで。

減量(ダイエット) でも、まったく何も食べない
やり方は、良くない、ということで。


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痛風対策 尿酸値対策

長年、痛風で苦しんできて、
今まで、自分が良いと思うことは、
いろいろ試してきました。

失敗だったもの、成果が よくわからないものも、
たくさんありましたが・・
結局、“痛風対策”とは、
『尿酸値を下げる』
・・・これに尽きると思うのです。

一番、キョーレツに尿酸値を下げられるものは、
やはり、医師の指導による薬物療法。
つまり、尿酸コントロールの薬を服用することです。

具体的には、「フェブリク錠」とか。
「ザイロリック錠」とか。

これらは科学的根拠もあり、
抜群の効果を発揮しますが、
服用している間も、やはり
生活習慣を改善し続けなければなりません。
そうでないと、服用を中止すると、
すぐに尿酸値は元に戻ってしまいます。
つまり・・「薬では治らない」のです。

ですが、生活習慣を改善できれば
(医師の指導の元に、ですが)
薬の服用をやめることも可能です。
いったん飲み始めると、
一生、飲み続けなければならない、とは
限らないようです。

けれども、この薬の長期服用は、
副作用の可能性があります。
人それぞれ体質も違うので、
誰もが必ず副作用を起こすとは限らないみたいですが。
それこそ、個人差がある、ということで。
副作用には、いろいろあるのですが、
有名なものには、肝機能障害、などがあります。

私の場合、若い頃に酒びたりの生活を
送っていたため、 自分の肝機能に全く自信がありません。
自分が長期に薬物療法を継続したら、
自分の体は、自分の肝機能は、どうなってしまうのだろう。
そう思うと、しり込みしてしまい、
薬物療法に躊躇しています。

では、薬物療法以外では、何かないのか?

有名な痛風の民間療法や、痛風サプリなど、
効果が見込めそうなものは、
だいたい、一通りは自分で試してみたのですが・・
正直なところ、あまり効果の実感は
今のところは ありません。
もっと、長期に継続しなきゃ
いけないもの、なのかもしれません。

ただ・・これらも、やっぱり
個人差がある、と思うのです。
Aさんに効果があったから、といって、
自分にも効果的かどうかは、
やって みないとわからないです。
体質は千差万別ですからね。
rap2.gif
では、薬物療法以外で
自分が、効果がある、と思えたものは?

「内臓脂肪を減らす」
「ウォーキング」
・・・・です。

内臓脂肪を減らすことと、ウォーキングは
内容が少しリンクしています。

つまり、内臓脂肪を減らすということは、
減量(ダイエット)する、ということ。
それには、ウォーキングが効果的、
ということで。

内臓脂肪を減らすことが、どうして
痛風に効果的なのか?

「内臓脂肪を減らす」→「尿酸値が下がる」

「内臓脂肪が増える」→「血圧が上がる」

「血圧が上がる」→「腎機能が低下する」

「腎機能が低下する」→「尿酸値が上がる」

上記のように、それぞれが、関連があります。

つまり、痛風だけでなく、
「内臓脂肪を減らす」ことにより、
他の生活習慣病の予防、および
改善ができる、ってことです。

絶食など、健康を度外視した無茶な減量ではなく、
有酸素運動などと組み合わせて、
ゆっくりとした効果的な減量ができれば。
食べすぎに気をつけて、少しずつ減量できれば。
内臓脂肪も減らすことができると思うのです。

肥満解消、内臓脂肪を大幅に減らすことができれば、
痛風(高尿酸血症) は かなり改善するのではないか、と考えています。


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タンパク質は 尿酸値を (一瞬だけ) 下げる!

たんぱく質は、尿酸値を下げるそうです。

えっ?
そんなこと、聞いたことがないですけど?

だって、とかもタンパク質でしょ?
長年、散々、痛風に肉は大敵、とか言われてきたのに?
肉が尿酸値を下げるっていうの?
rap2.gif
ええと。
どういうことか、というと・・

タンパク質が体内で分解されると、
アミノ酸になります。

このアミノ酸が活躍するんです。
アミノ酸が、
尿酸を尿へ排泄されるのを促進するのです。

結果、尿酸値が少しだけ下がります。
この時点では、ね。

この時点では、というのには
ワケがあって。

このアミノ酸は、
尿酸の排泄を促してくれて、
ありがたいなあ・・なんて
思っていたのですが。

その後、アミノ酸は
『プリン体を合成する原料、になります』

!?
ああ・・・絶句、という感じですね。

この、裏切り者め。
感謝して、損したぞ。

つまり、タンパク質は
アミノ酸に分解され、その後、
プリン体に合成され、
最終的には「尿酸」になります。

ぬぬ~
やはり、裏切り者め~


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尿酸値検査で、数値を低くする裏ワザとは!?

尿酸値検査で、“あるコト” をすると、
尿酸値検査結果の数値を、低くする裏技というものが
あります。

それは、いったい?

・・・・・・。

さて、話は変わるのですが。
そもそも、尿酸値検査は何のためにするのでしょうか。

いうまでもなく、血液中に尿酸がどれくらいあるか、
あるいは、どれくらい過剰になっているか、ということを
計測するためです。

つまり・・目安ですね。
自分が、今、どんな状態かということが
数値結果という数字により、具体的に わかる・・というわけです。
とても大切で、肝要なことです。

で、話は元に戻りますが・・
尿酸値検査結果の数値を、低くする裏技というものは、
どうやるのか?

ビタミンC を検査直前に飲むのです。

このビタミンCというのは、錠剤でも
ドリンク剤でも何でも構いません。

血液検査の自動分析装置は、
大量のビタミンCを摂取していると
影響が出る可能性があるのです。
(微量では影響なし)

つまり、実際の自分の尿酸値よりも、
低い数値を計上してしまうのです。

このことから、
尿酸値検査前に、意図的に
大量のビタミンCを摂取することにより、
尿酸値の下がった数値をはじき出すことが
可能です。

でも、ね。
果たして、そんなことをして・・何の意味があるのか?

尿酸値検査は、誰のためにやるのでしょう。
自分のためですよね。
自分の尿酸値の数値が高いと、嫌な気持ちになりますが、
それはそれで、反省材料。

尿酸値が高ければ高いで、
これじゃいけない、なんとか生活習慣を改善しなければ、とか
今後の痛風改善のための指標となるものです。

本当は、もっと高い尿酸値の数値なのに、
データ上だけ低くして、安心してみても
何の意味もありません。

だから、むしろ。
尿酸値の検査前は、なるべく
ビタミンCの摂取を控えて。

そして、
現在の自分の、正確な尿酸値の数値を
測定するのが望ましいと思います。


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尿酸値 コーヒー

以前、「痛風 コーヒー」 という記事を書いたことがあります。

かんたんに言うと、
『毎日、コーヒーを6杯は飲まねば効果は上がらない』
という結論でした。

何の効果かというと、もちろん、痛風予防。

コーヒーの成分で有名なのは、
「カフェイン」ですが、
これが痛風に効果があるわけじゃないようです。

なにが効果なのかというと、
コーヒーに含まれている「クロロゲン酸」
この「クロロゲン酸」というポリフェノールが、
「抗酸化成分」なのだそうです。

で。
長年、痛風で苦しんでいる私ですが、
だからといって、コーヒーを6杯は・・
ちょっとキツイです。

コーヒーは1杯、もしくは2杯くらい
飲むからおいしいのであって、
6杯は、ねえ?

そんなわけで、
6杯のコーヒーを毎日飲めば、
「尿酸値が下がる」 のかどうか、
自分では試せていません。

でもね。
あれから考えてみたのですが、
「クロロゲン酸」 が効果的なのならば、
なんで6杯も飲まねばならないのでしょう?

そりゃ、効果があからさまに出るのは、
6杯かもしれません。
でも、6杯で効果が出るなら、
たとえ、1杯でも、6分の1の効果でも
出ても良さそうなものだ、と思いませんか?
??

さて。
この「コーヒーで痛風を予防する」 というのは、
ヨーロッパの“痛風の民間療法”だそうです。
ヨーロッパとか、あっちの方は
痛風の人が多そうな感じですからね。
体も大きいし。

で、コーヒーには
もうひとつ、効果があるんです。
「クロロゲン酸」 以外に。

そうです。
『利尿効果』

御存じのように、
尿酸は大部分が尿から排泄されます。
夏場に痛風発作が多いのは、
汗を多くかくことによって、
尿量が減少するからだ、と言われています。

6杯もコーヒーを飲まねばならないのは、
この「利尿効果」によるところが
大きいのではないでしょうか?

つまり、大量のコーヒーを飲むことよって、
排尿促進につながります。

結果、尿酸が多く排泄でき、
尿酸値も下がる、と。

・・・と、思ったりしているのですが、
実際にコーヒーを6杯飲んで試せてないので、
なんとも言えませんが・・

ホントのところ、どうなのでしょうね?


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痛風 尿酸値を下げるには?

痛風の原因は、いろいろありますが、
肝心な要因は何なのか?
考えてみました。

『摂取カロリーの摂り過ぎ+遺伝』

これに、尽きます。

「摂取カロリーの摂り過ぎ」 というのは、
要するに“食べ過ぎ”です。
これが・・もう、根源といっても過言ではないと思います。
プリン体が、どうこう・・言う前に、
摂取エネルギーが多すぎるのです。

若いころは代謝が良くて、
何もしなくてもカロリーを使う基礎代謝も活発ですが。
年をするにつれて、だんだん代謝が悪くなります。
でも、食べる量は、昔とそんなに変わりません。
長年の習慣ですからね。
相当、意識して、食事量を落とさなきゃダメです。

そんなに食べていないけどなあ・・
じゃあ、自分が痩せているか、普通くらいなのか、
太っているのか、よく考えてみてください。

痩せているか、普通ならば問題ないのですが、
太っているなら、(一日の)動く量より食べる量が多いのです。

太る (食べ過ぎと運動不足!) と 内臓脂肪がつきます。
内臓脂肪がつくと、尿酸値が上がります。
しかも。
痛風体質の人の弱点である「腎臓」。
これにも悪影響を及ぼします。

内臓脂肪がつくと、なぜダメなのか?

内臓脂肪がつくと、インスリン抵抗性が生じます。
その結果・・高血圧になるのです。
高血圧になると、腎機能が低下してきます。
腎機能が低下してくると、インスリン抵抗性が強くなり、
さらに高血圧になります。
悪循環です。

ただでさえ、痛風体質の人は腎臓が弱点なのです。
痛風にとって、肥満は絶対に大敵です。

それから、遺伝。
遺伝といえば、もう身も蓋もないように思うかもしれませんが・・
まあ、体質ということで。

人それぞれ、
尿酸の排泄能力が弱いタイプの人や、
尿酸を作り過ぎてしまう体質の人がいます。
一人として、同じ体質の人はいないので、
これこそ、個人差があります、という話になってしまいます。

ですので、ある人には効果のあった
薬や療法が、また別の人にはあまり効果がなかった・・などと
いうことがあり得るのです。

遺伝の方は、持って生まれた体質ですので、
どうにもならない部分がありますが、
肥満の方は自分の努力によって、大いに改善できます。

夏は体重を落としやすい季節です。
ぜひとも、減量にがんばってください。
私も、一生懸命、体重を落としてみます。

毎日、測っています。▼↓



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果糖は、尿酸値を上げる!

果糖というのは、果物に含まれている糖分のことです。
この「果糖」が尿酸値を上げるそうです。

う~ん・・
果物は、おいしいし、
ビタミンや食物繊維も豊富で
良い食品なんですけどねえ。
尿をアルカリ性にもしますし。

気をつけなきゃいけないのは、
果糖は何も果物だけじゃない、ってこと。

そう。
オレンジジュースとか。
果汁入り飲料ですね。

特に夏場は、おいしいので
冷たい清涼飲料水を多く飲みガチですが、
果糖が多く含まれている場合がありますので。
要注意、ってことで。

また、ジュース類は甘いので、
気をつけないと肥満につながりますので、
やはり、飲み過ぎには気をつけた方が
良さそうです。

喉が乾いたら、お茶。
あるいは、水。

夏場は、しっかり水分をとっておきたいですね。


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尿酸値 6.0mg/dl以下なら、どうなる?

「コホート研究」というものがあって。

コホート研究っていうのは、痛風に限定される研究ではなく、
関連性を調べる研究の方法のことです。

つまり・・
ひらたく言えば。

たとえば、
Aというマウスの集団と、Bというマウスの集団がある、とすると。
Aというマウスの集団には、ある物質を与える。
Bというマウスの集団には、その物質を与えない。
で・・両者の経過を見る。
その結果、Aというマウスの集団は、ある種の病気になった。
Bというマウスの集団は、健康のまま。
よって、この物質は
人間が摂取しても、病気になる可能性がある、みたいなデータが得られる。
・・・そういう比較研究の仕方を「コホート研究」というらしいです。

で、この「コホート研究」を用いて、
痛風の人のデータを検証してみたそうです。

調査対象は、
「尿酸値 6.0mg/dl以下の人のグループ」 「尿酸値 6.0mg/dl以上の人のグループ」

その結果は、どうなったのでしょうか。

「尿酸値 6.0mg/dl以下の人のグループ」の方は、
体内に蓄積している尿酸結晶が減少 して、
痛風発作を予防できたそうです。

「尿酸値 6.0mg/dl以上の人のグループ」の方は、
そうではなかった、と。

で。
ここで・・尿酸値は、6.0mg/dl以下にしましょう!
と、なるのですが・・・・

いやあ。
そんなことは、わかっているんですけどねえ。


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痛風 尿酸値を下げるには

痛風体質の人が気をつけること、
といえば、「プリン体」
昔から相場は決まっています。

ですが・・もっと、重要なコトがあるのです。
もっと、気をつけた方がいいものがあるのです。
それは、何か?

・・・・・・。

さて、話は変わりますが、
人間の体内には、さまざまな物質が分泌されています。
そのうちの一つに、「アディポネクチン」というものがあります。

アディ・・? ポ?
な、なんですか、それは?
アディポネクチンは、内臓脂肪から分泌される、
ホルモンのようなものです。

で、その「アディポネクチン」が どうしたっていうの?

この「アディポネクチン」は、尿酸値と密接な関係があるのです。
つまり。

内臓脂肪が増える → アディポネクチンが減少→ 尿酸値が高くなる
内臓脂肪が減る → アディポネクチンが増加→ 尿酸値が下がる

と、いうことで、
痛風(高尿酸血症) は、内臓脂肪と大いに関連があるのです。

で。
冒頭の、
痛風体質の人が気をつけるべき、重要なコトとは?
ずばり「肥満」です。
肥満の解消です。

肥満を解消できれば、内臓脂肪が減る。
よって、アディポネクチンが増加する。
結果として・・・『尿酸値が下がる』

う~ん・・ということは、
ダイエット(減量)ですか。

まあ、いつの時代もダイエットは難しいものです。
プリン体に気をつけるのも大切だとは思いますが、
体重を増やし過ぎないよう、留意するのも、
重要なことだと思います。


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痛風 尿酸値を上げる要因

尿酸値を上げる原因よりも、「尿酸値を下げる」方法を知りたいのですが・・

まあ、「尿酸値を上げる」やり方の逆をやれば良い(と、いうワケでもないのですが)
かもしれないので、そういう観点から書いてみます。
ちょっぴりでも、参考になればいいですけどね。

●アルコール飲料(ビールなど)を飲む→▲[尿酸値を上げる]
アルコール飲料は、尿酸を作り出すのを高める働きがあります。
体内に入ったアルコール飲料は、肝臓で分解されます。
肝臓は体の化学工場みたいなものですからね。
で、その分解のとき、「乳酸」というものが作り出されます。

聞いたことあります?
「乳酸」って。
よくマラソン選手とかが、走り続けていると「乳酸」ができる、
とか言うでしょう?
つまり、疲れる・・疲労物質なんです。

この「乳酸」ってのが、けしからんことに、
尿酸の排泄を阻害するらしいです。

●食べ過ぎ→▲[尿酸値を上げる]
食べ過ぎは肥満に繋がり、内臓脂肪が蓄積されやすくなります。
内臓脂肪は尿酸値と大いに関係があるようです。
さらに尿酸の排泄まで抑制される、とか。
運動だけの減量は、非常に困難なので、
食べる量を減らすことと組み合わせるほうが、
まだ やりやすいです。

●ストレスが大→▲[尿酸値を上げる]
強いストレスを受けると、なんと・・尿酸の合成が促進されます。
もう充分、尿酸は多すぎるので、コレ以上、作らなくていいのですが・・。
強いストレスは心身が緊張状態になり、体内の代謝が活性化するそうです。
う~ん・・のんびり生きろってこと??

●腎機能の低下→▲[尿酸値を上げる]
腎臓は血液を濾過して、尿酸を排泄するので、
腎臓の機能が落ちていると、尿酸が尿と一緒に
排泄されにくくなります。
これは・・なかなか、自覚症状がないですからね。
腎臓は大切にしたいところです。

●薬の副作用→▲[尿酸値を上げる]
利尿薬、パーキンソン病の治療薬、抗炎症薬などの薬は、
副作用として、尿酸値を高くするそうです。
つまり・・尿酸は尿と一緒に排泄されますが、
上記の薬は、排泄のシステムが尿酸と一緒らしいです。
つまり、それらの薬も尿から排泄されるんです。
ですので、お互い(尿酸と上記の薬の排泄)がかぶってしまって、
尿酸の方がトバッチリをくう、みたいな感じでしょうか。
尿酸の排泄に影響が出るそうです。


・・・・・・・と、いう感じですが。
う~ん。
上記のうちで、自分で何とかできそうなのは、
「アルコール飲料」「食べ過ぎ」くらいでしょうか。
ストレスなんて、どうしようもないですからね。
ストレス解消を工夫する、くらいしかないですし。

腎臓を大切にしましょう、とかいっても、
具体的に何をすればいいのか、よくわかなんいですし。
腎機能障害の人は、キビシイ食事制限(特にタンパク質)とか
なさってますからね。
やはり、食べ過ぎが大敵、ということでしょうか。

薬の副作用については、これは、もう・・お医者に相談するしかないと思います。

う~ん・・
結局、
「ビールをやめて、食べ過ぎに気をつけて、減量する」
くらいしかないのかな?


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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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