痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:痛風 尿酸値

痛風 尿酸値のカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

痛風 尿酸値尿酸値を下げるためには、尿から尿酸を排泄することが必要です。ところが、同じように尿を排泄しても、人によっては尿酸が排泄しやすかったり、しにくかったりします。これ..

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痛風 尿の酸性 アルカリ性

尿酸値を下げるためには、尿から尿酸を排泄することが必要です。

ところが、同じように尿を排泄しても、人によっては
尿酸が排泄しやすかったり、しにくかったりします。

これはどういうことなのか?

尿酸というのは、尿の状態によって、
溶けやすかったり、溶けにくかったりするのです。

溶けやすい→アルカリ性
溶けにくい→酸性

このアルカリ性とか酸性とかいうのは、尿のことです。
尿がアルカリ性か、あるいは酸性か、ということです。

尿から尿酸を排泄するためには、尿にたくさん尿酸が溶けているほうが
いいに決まっています。
その方が、たくさん体外に排泄できますからね。


では、どうすれば尿をアルカリ性にできるのか?

肉、アルコール飲料を多く食べる (飲む) →酸性になりやすい
海藻類、野菜を多く食べる →アルカリ性になりやすい


う~ん・・やっぱり そうですか。

肉やアルコール飲料 (ビールなど) が好きだから、痛風になっているのです。
海藻とか、野菜は、あまり好きじゃないから、痛風になっているのです。

わかっているんですけどねえ。

だからといって、肉、アルコール飲料を全くやめて、
海藻と野菜ばかり食べても、せいぜい、半年しか続きません。
たいていの人は挫折するのでは?


まあ・・あれですよ。
肉、アルコール飲料をなるべく少ないめに食べて、
海藻と野菜はなるべく多めに食べるように心掛ける・・・
くらいで良いのではないでしょうか?

できないことを、やろうとしても、長続きしませんからね。


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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
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尿酸値検査の結果

「尿酸値を下げる効果がある、と言われているサプリ」 を飲み始める前に、と
先日 測ってもらった、尿酸値検査の結果を訊きに行ってきました。
近所の内科の病院です。

痛風発作が出た直後なので、低くはないだろうな、と思っていました。
尿酸値が低ければ、発作は出ませんからね。
2年くらい前に測ったのが最後で、それ以来、測っていませんでした。
2年前は、たしか 「尿酸値 7.4mg/dl」 だったと思います。
今日、訊いてきた尿酸値検査の結果は・・・・ 「尿酸値 8.6mg/dl」 でした。

あ、あがってるじゃないですか!?
「8.6mg/dl」 といえば・・・薬物療法を始めなきゃいけないくらいの数値。


このブログのタイトルは『痛風に負けない。薬は飲まない。』 でしたが、
明日からは、
『痛風に負けたわけじゃないけど、薬を飲みます。』 
に、変更します・・・・ (涙)


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痛風 ビタミンC

ビタミンC を飲んでいると、尿酸値が下がるそうです。
えっ!? ホント!?

うそ、うそ。
下がったりは、しません。

尿酸値の検査前にビタミンCを飲んでいると、実際の尿酸値より、
低い検査結果が出るそうです。

そうなの!?
じゃあ~~、こんな利用の仕方がありますよね?

尿酸値検査の数日前から、ビタミンCのサプリメントやドリンク剤を飲みまくります。
検査当日は、これでもか、というくらいビタミンCを摂取。
で、検査。
数日後の検査結果では、見事・・・(本当の尿酸値より) 低い数値結果に!

この検査結果を家族に見せます。
「ね? 尿酸値下がってるでしょ?」 とか、適当なことを言って。

で・・・体に良くないものをガバガバ飲んで食べて、鬼のように飲んで食べて、
苦しくなってもさらに飲んで食べて・・・って、だめじゃん。
自分の体なんですから。


ちなみに、ビタミンCの影響を受ける検査法は、
「オートアナライザー法」 という検査法で用いている試薬だそうです。


「オートアナライザー法」って、なんですか??
そもそも、自分の受ける尿酸値検査が「●●法」なのかもわかりませんけど??


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血糖値と尿酸値の相関関係

ソレはその日の夕方、前触れもなく突然やってきました。
夕食までは、なんともなかったのに。
夕食後に突然・・・そう、痛風発作です。

特に夕食に高カロリーのものを食べたわけではなく、いつも通りの地味な食事です。

そこで私は考えました。
腫れて痛む自分の足を見ながら、ある見解を思いつきました。

これは・・・食事をしたことにより、一時的に血糖値が上がったのではないか?
それにより、尿酸値も引きずられるように上昇したのではないか?
結果として、痛風発作が発症したのでは?


私は糖尿病患者ではありませんが、糖尿病に少しは関心があります。
痛風歴が長いため、いつかは合併症で自分も糖尿病になってしまうのではないか、
という“怯え(おびえ)”のようなものが心のどこかにあるからです。

ですので、「血糖値」「尿酸値」 に もしかしたら相関関係があるのではないか?
と、考えたのです。
そして、それは 「血糖値が上がる」 と 「尿酸値も上がる」 という関係ではないのか、と。


もし、そうなら、「尿酸値を下げる」 ためには 「血糖値を下げる」 という公式が成り立ちます。
今まで「尿酸値を下げる」 ために苦労してきましたが、
「血糖値を下げる」 ことで効果を上げられるのならば、治療や改善法の選択肢が増えます。


で、いろいろ調べてみました。
本当に「血糖値を下げる」 と 「尿酸値も下がる」 のか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


その結果。
私の予想&見解は、大間違いでした。


「血糖値を下げる」と「尿酸値も下がる」のではなく、

正しくは、

「血糖値が上がる」 と 「尿酸値が下がる」 のです。


確かに、相関関係はありました。
ですが、それは私の期待していた結果ではなく、
むしろ、“そりゃ、だめだろ” という感じでした。

血糖値が高くなることにより、尿糖の排泄が増加します。
それにより、浸透圧の関係で尿が増えるそうです。
結果として、尿酸が排泄量も多くなる、とか。


つまり、「尿酸値を下げる」 ためには 「血糖値を上げる」 必要があるのです。



そりゃ、ダメだろ。


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痛風 検査

痛風患者は 「尿酸値」 を定期的に検査すると良い、といわれています。
なぜかというと「尿酸値」の数値は変動するからです。

一日のうちでも多少の変化はあるし、数か月単位では大きく変動します。
定期的に検査していると、尿酸値が上昇気味なのか、安定しているのか、など
過去のデータと比べることもできます。

でもねえ・・・わかってはいるのですけど、
「病院に検査に行く」、という行為自体があまり楽しくないのですよ。
楽しいから行く、という類のものではないことは、よ~く わかっているのですけどね。

その点、大きな会社に勤めている方で、会社で定期健診のある方は良いと思います。
たとえ年一回でも、4月に必ずある、とか。
翌年も4月にあるなら、一年間の推移が検証できますしね。


さて、尿酸値検査に行くこと自体は良いのですが、検査前に “対策” をする人がいるのです。

つまり。
自分が痛風患者であることがわかっていて、少しでも尿酸値が下がった結果が出るように、
直前にキビシイ節制をすることにより、尿酸値を下げるわけです。
普段、ビールを飲んでいる人ならば、直前10日間は禁酒するとか。
二週間前から肉や魚をやめて、数キロも減量するとか。

日常にソレをやれば いいですのにね。


私も痛風患者ですので、その気持ちは非常に良くわかります。
ですが、それは全く無意味なことなのです。

検査で「尿酸値」の数値がそのときだけ下がっていても、病気が治ったわけじゃありません。
むしろ、検査結果に安心して「ああ、この程度の数値なら大丈夫」と普段の節制が緩む可能性があります。

一年のうちで、検査の直前だけ尿酸値が低くなっていても、それ以外の350日間が
尿酸値が高くなっていたのでは、ナンの意味もありません。

極端にいえば、検査で「尿酸値」の数値は高いくらいがいいのです。
検査結果に自分がショックを受けて、今度こそ、普段の生活に気をつけますからね。

誰のための検査かといえば「自分のため」ですから。


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痛風 尿酸

痛風患者にとって、「尿酸値」 というのは有名な言葉です。
聞いたことのない人は、いないでしょう。

「尿酸」の数値によって、痛風発作が引き起こされたり、
されなかったり・・・とかく、やっかいな数値ですね。
数値によって一喜一憂して、なんだか偏差値みたいです。

ところで、この「尿酸」というものは、そもそも、ナンなのでしょうか?

人間の体は、細胞で形成されています。
ものすごい数の細胞です。
誰か数えたんですかね?
何十億個、だそうです。

何十億個、というアバウトな数値なところをみると、
誰も数えられなかったのでしょう。

その細胞の一つ一つが新陳代謝をします。
毎日、作られては壊れます。
儚い(はかない)運命ですね。
ですが、こうして細胞は入れ替わっていくのです。

で、細胞がこのように壊れるたびに、その細胞の核である
「核酸」 というものが出ます。
そして、「核酸」から「プリン体 (聞き覚えありますよね) 」という物質が
できてきて、この「プリン体」が「尿酸」に変化するのです。
ややこしいですね。

つまり、「尿酸」は細胞の入れ替わりのたびに出来ているのです。
細胞の入れ替わりは、毎日、数えきれないくらい行われるので、
この「尿酸」も大量に生産される、というわけです。

で、血液に乗って、この「尿酸」が全身を巡るのですが・・・
困ったことに、この「尿酸」という物質は、血液(体液)に溶けにくい性質があるのですよ。

だから、「プリン体」を多く含む食品を大量に食べたりとか、同じく
「プリン体」を多く含むビール等を大量に飲んだりとかすると・・・
「尿酸」がさらに大量発生する、という仕組みになっています。

いやあ・・・耳の痛い話ですね。
しかも、困ったことに「プリン体」を多く含む食品や飲料は、
“おいしいものばかり”なのですよ!

「尿酸」って、なんて意地悪なんでしょうね。


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痛風 数値

痛風における数値とは、通常「尿酸値」の数値のことを指す、と思われます。
この「尿酸値」の数値は、さまざまな要因で変動して、
体に変化をもたらします。

医学的に正常とされる「尿酸値」、すなわち「血中尿酸濃度」は、以下になります。
" " " " " " " " " " " " " " " " " " " " " " " "
男性  3.5~7.5 mg/dl
女性  2.5~6.0 mg/dl
" " " " " " " " " " " " " " " " " " " " " " " "
上記では、男性の尿酸値上限が「7.5 mg/dl」となっていますが、
最近では、男性「7.0 mg/dl」が上限と考えるのが主流です。

さて、この「尿酸値」は、どのような要因で変動するのでしょうか?

% % % % % % % % % % % % % % % %% % % % % % % % % % % % % % %

○[ 食べ過ぎ ]○
食べ過ぎは、いけません。
痛風対策の基本です。
食物から摂取する総カロリーが多すぎると、尿酸値は上がります。
それは、タンパク質であろうが、脂質であろうが、関係ありません。
エネルギーを取り過ぎると、尿酸値は上昇してしまうのです。


○[ 食品の種類 ]○
いわゆる、プリン体の多く含まれる食品を摂取し過ぎることは、
尿酸値を上昇させてしまいます。
ビールや果物 (果糖がイカンらしいです)などの取り過ぎはダメ、ということで。


○[ 激しい運動 ]○
激しい運動・・・特に「筋トレ」が良くないらしいです。
運動は、痛風に良い、と言われているのは、それは
ゆっくりとした「有酸素運動」の方です。
ウォーキング、とかですね。
激しい「筋トレ」は、新陳代謝が促進→壊れる細胞増える→核酸放出→
プリン体に変化→尿酸の大量発生→尿酸値の上昇
・・・こんな感じになります。


○[ 急激な体重変動 ]○
体重が増えたら、尿酸値が上がるのはわかるのですが、体重が減っても
尿酸値は上がるそうです。
この「急激に」というのが、良くないらしいです。
ゆっくりと体重が減少するのでしたら、話は全然別で、
その場合は、「尿酸値」は下がるようです。
紛らわしいですね。


○[ 年齢 ]○
子供は尿酸値が低く、10代の頃までは大人より、低いようです。
あとは小康状態ですが、75歳くらいになってくると、
また上昇傾向があるようです。


○[ 性別 ]○
女性は、男性より尿酸値が低いです。
ゆえに、女性はほとんど痛風になることがありません。
私は、痛風は男性の病気だと思っていました。
ですが、更年期以降は、男性の尿酸値の数値に近付いていくようです。
それでも、男性よりは全般に低めです。


○[ 服用薬物 ]○
降圧利尿剤を飲むと、尿酸値が上昇するそうです。
この「降圧利尿剤」というのは、高血圧の薬です。


○[ 妊娠 ]○
妊娠すれば、尿酸値が下がるそうです。
男性には関係ありませんが。


○[ 空腹 ]○
空腹すぎると、尿酸値が上がるそうです。
つまり、絶食すると良くない、とか。
痛風で体重を落とす必要があっても、
無理なダイエットはやめましょう。
やはり、3食、しっかり食べないと。


○[ ストレス ]○
強いストレスは、「尿酸値」を上昇させます。
「大切な商談の前夜」とか、「出張の当日の夜明け」とかに限って、
痛風発作が発症したりするのは、ストレスが関係しているのです。


% % % % % % % % % % % % % % % %% % % % % % % % % % % % % % %

まあ、この「尿酸値」を上昇させないための注意事項のようなものを
書きましたけども、「ビールや果物」が駄目、というあたりで、
がっかりした人も多いのではないか、と思います。
私も「半端じゃない大酒飲み」でしたので、気持ちはわかります。


確かに、「尿酸値上昇」という観点のみで考えれば、良くないのかもしれませんが、
そのために、それが原因でストレスになってしまうかもしれません。

だから、できる範囲で節制していくことが大切なのだと思います。

毎日ビール2本飲んでいた人なら、徐々に1本にする、とか。
1本にできたら、次は休肝日を作る、とか。
休肝日を作れたら、次のステップは一週間のうち、休肝日を多くしていく、とか。


先は、長いのです。
自分のできる範囲で、節制をしていけば良いと思います。

「大酒飲み」が突然、禁酒しても、なかなか続きません。


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痛風 プリン体

痛風においては、尿酸値を低くする (基準値以内にする) 必要がありますが、
プリン体をあまり多く取らない方が好ましい、と言われています。

ところが困ったことに、このプリン体。
おいしいものほど、プリン体が多いのですよ。
自分の嫌いなものに、プリン体が多ければ世話はないのですが、
好きなものほどプリン体が多く含まれているという、この矛盾。
まったく、世の中、まちがっとる。

・・・・というわけで。

食品のプリン体の多い少ないのリストを作ってみました。
参考になれば、幸いです。


**  *  *  *  **  *  *  *  **  *  *  *  **

【レベル 1 (低プリン食品)】

ご飯、パン、うどん、そば、とうもろこし、タピオカ
じゃがいも、さつまいも
牛乳、チーズ、鶏卵
かまぼこ、ちくわ
ウインナーソーセージ
レタス、キャベツ、にんじん、トマト、きゅうり、なす、かぼちゃ、だいこん、ごぼう
のり、わかめ、こんぶ
そらまめ、豆腐、豆乳
酢、塩、しょうゆ、砂糖、蜂蜜
コーヒー、ココア、茶、チョコレート、ごま


【レベル 2 (やや低プリン食品)】

うなぎ、はまぐり
ほうれんそう
豚すね、豚バラ、豚舌、牛肩ロース、牛ヒレ、牛肩バラ、牛もも、牛舌、牛すね



【レベル 3 (中程度プリン食品)】

まぐろ、さわら、ひらめ、にしん、あじ、さば、ぶり、さけ、さんま、たらこ
あさり、いか、たこ、あゆ、どじょう
納豆、エンドウ豆
アスパラガス、きのこ



【レベル 4 (やや高プリン食品)】

かつお、にじます、クルマエビ、たら
豚腎臓、牛腎臓、牛心臓
大豆



【レベル 5 (高プリン食品)】

豚レバー、牛レバー、鶏レバー
鰹節、煮干し
イワシの缶詰
干しシイタケ


**  *  *  *  **  *  *  *  **  *  *  *  **



こうやってみると・・・(低プリン食品) もたくさんあるのですね。
穀類を食べていれば、大丈夫ってことですかね。

それから、(やや低プリン食品)。
肉だったら、絶対ダメ、というわけではないのですね。
肉はニクでも、食材の箇所によって、プリン体の多い少ないがあるようです。


(中程度プリン食品) になると、魚介類の大部分が入ってきますね。
「納豆」はプリン体の多い食品として有名ですが、
このデータを見る限りでは、それほどでもないのでは・・という気がします。

(やや高プリン食品) ともなると、おいしそうなものが目白押しです。

(高プリン食品) になると、あれは
イワシの缶詰って、そんなにプリン体、多かったのですか?
とにかく、レバーはダメ、という感じですね。





で、結論。

“ レバーを食べるのは、控えましょう! ”


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尿酸値を下げる方法

痛風は、尿酸値が基準以上のときに「高尿酸血症」と診断されてしまう病気です。
「高尿酸血症」の人が、関節などに発作が出ると「痛風」となります。

この基準というのは、「尿酸値 7.0mg/dl以下」。
これが条件だそうです。
コレ以上だと、「アナタは痛風です」と“ダメ出し”されます。

この「尿酸値」というのは、近所の開業医でも測ってくれます。
もよりの大きな病院へ提出するんですけどね。
数日後には、検査結果を知らせてくれます。

定期的に測るのが推奨されているのですけど、
なんとなく、測るのは、嫌でねえ・・・。


さて、痛風患者にとって、尿酸値は下げたいですが、
どのようにすれば良いのでしょうか?

まず、一番有名なのが、薬物療法。

尿酸が腎臓からスムーズに排泄されない→「尿酸排泄促進薬」
尿酸が体内に多く作られてしまう→「尿酸合成阻害薬」

・・・などがあります。

これらは薬物である以上、副作用のリスクもありますが、それを差し引いて考えても、
大きな効果が期待できます。
具体的には、薬の効用として、尿酸値を正常範囲内にコントロールできる、ということです。
よって、あの苦しい激痛の痛風発作を経験することが、結果として少なく済みます。
それから、腎臓に石が溜まったりする危険性も軽減できるでしょう。


私の知り合いに数人の痛風体質、痛風患者がいますが、その人たちは、
全員、この「痛風の薬」を毎日服用していました。
痛風患者なのに、「尿酸値コントロールの薬」を飲んでいないのは、私一人だけでした。


それから、薬を飲まず (あるいは、飲んでも) に、「尿酸値を下げる」のは、どうすればいいのか?

これは、私の経験、体験ですが・・・・ずばり、 「減量」 です。

「やせる」・・ということです。
これが効果絶大です。

痩せるといっても、どの程度、やせればいいのか?
それは、標準体重以下にする、ということです。


標準体重の計算の仕方は、「BMI法」で算出できます。
自分の身長を2乗して、標準(BMI=22)を掛けます。
例えば、身長165cmの人ならば、1.65×1.65×22=59.895kgとなります。
この「59㎏」を下回ることを目標にするのです。

私の場合は、常に標準体重を上回っていたので、
とりあえず、この標準体重到達が目標でした。

減量すると、尿酸値は下がります。ハッキリと目に見えて、下がります。

しかしながら、気をつけなければいけないことは、
急激に下げてはいけない、ということです。
尿酸値は急な変動で、逆に上がってしまうことがあるようです。
これは減量だけでなく、体重の急な増加の場合にもいえることです。

減量は、ゆっくりと。
無理のないペースで少しずつ、がいいです。


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痛風 尿をアルカリ性

痛風患者の人の尿は、普通より「酸性」なのだそうです。

本来、というか普通の人は、「弱アルカリ性」なのだそうです。

痛風患者は、普通じゃないってことですかね。
差別されていますね。

さて、尿が「酸性」で何が悪いんだ、ということなのですが、
「尿酸結石」が出来やすくなるのです。

「尿酸結石」というのは、尿酸が主成分となってできた結石のことで、
腎臓や尿管、尿道、膀胱などに できてしまう可能性があります。
何でできてしまうのか、と言えば、もちろん尿酸値が高いからです。

これを防ぐためには、尿をアルカリに保つことが必要なのですが、
そのためには「重曹」を飲んだりするのが効果的なようです。

「重曹」というのは、食塩のような粉末(錠剤もあるそうです)で、
少量の「重曹」を、回数を多く飲むのが望ましいそうです。


・・・・・・・・・・・・・。


なんて、訳知り顔で記事を書いていますが、
これ、実は、私は飲んだことないのですよ、「重曹」。

「飲め」と言われたこともないですしね。

尿が「酸性」か「アルカリ」かと言われれば、
私は痛風体質なので、まあ、「酸性」なんでしょうけど。

私の場合は、医師が「飲みなさい」と言わなかったので、
飲みませんでしたが、飲用する場合は、自分で勝手に判断しないで、
医師の指導のもとに飲むべきだと思います。


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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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