高尿酸血症 痛風のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:高尿酸血症 痛風

高尿酸血症 痛風のカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

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痛風 車の運転

痛風発作の痛みの真っ最中、あるいは痛みがまだ残っている間は
車の運転はしない方が無難です。

中には、やむを得ず、仕事で車の運転をしなければならない人も
いるでしょう。

それに近年は圧倒的にオートマ車が多いでしょうから、
右足さえ無事なら、車の運転はデキます。
幸いなこと(?)に痛風発作が発症するのは、断トツで左足が多いのですよ。
(痛風歴の長い人は、また話は別)

ですので、両手でハンドルを持ち、右足の自由が利くならば、
たとえ左足が痛風の激痛で不自由でも、
運転しようと思えば、無事に運転することは可能です。

でも、運転する人ならば、この状態で運転することが危険であることは、
おわかりでしょう。
そりゃ、ブレーキ・アクセルを踏む足は痛くなくても。
いつ、突然、痛い左足が運転中にズキン! と来るかもしれないのです。

うっ・・!?

その瞬間、必ず、意識はそちら(痛い足の方)に一瞬、飛びます。
たまたま、そのとき、子供が目の前に飛び出してきたら・・
コンマ.何秒か、反応が遅れるかもしれません。

え?
心配し過ぎ?

まあ、確かにそうかもしれませんが・・・
車の場合は、自分だけでなく、他人の命のヤリとりにまで
発展することがありますからね。

たとえば、痛風発作で足が痛くて、外の道をヨロヨロと
歩いていた、と。
そのとき、突然、激痛が・・!
で、思わず、痛みのあまり、転んでしまった、と。

普段なら、自分がコケることなど有り得ませんが、
痛風発作の最中ならば、あっても不思議じゃないです。

歩いていてコケても、ケガをするのは自分だけです。
痛いですが、仕方がないです。
痛風発作の最中ってのは、痛いモノですから。

ですが、車の場合は、そうはいきませんからね。
保険に入ってるから安心、てな話じゃありません。

飲酒運転すると警察に捕まるのは、
飲酒運転がアブナイからです。

痛風発作中に運転しても、警察に捕まりません。
痛風で運転してはいけない、なんていう法律はないから。

でも、危ないことに変わりはないです。

事情は人それぞれだと思いますが、できることならば、
痛風発作の痛みが残っている間は、車の運転はしないことを
おススメします。

・・・とか、なんとか言いながら、
実は昔、私も痛風発作の最中に運転したことがあります。
オートマでしたが・・・

そのときは、痛いのは幸いなことに左足でしたので、
右足でブレーキ・アクセルを踏むことができました。

でも、怖いので、ハンドルは右手で。
左手は、万が一のために、サイドブレーキに「手をかけっぱなし」でした。

最悪、なんかの拍子に、痛みでブレーキを踏むのが遅れたら、
とっさにサイドブレーキを引くためです。

まあ、そんな事態には至りませんでしたが。

え?
心配し過ぎ?
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
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一次性高尿酸血症 と 二次性高尿酸血症

高尿酸血症(こうにょうさんけつしょう)と痛風は、どう違うのか?

どう違うのか、わかっていない人も多いと思います。
なんで、そう思うのかというと、私もそうだったからです(おい)

高尿酸血症というのは、その文字の通り、
血液中の尿酸の濃度が高い状態が継続している人、つまり
簡単にいうと、尿酸値の高い人ですね。

でも、この尿酸値の高い、高尿酸血症の人は痛風とは限らないのです。
高尿酸血症だからといって、痛風発作が発症しないタイプの人も
いるのですから。

で、一方、痛風とは。
尿酸値が高い状態が続いていて(すなわち、高尿酸血症ってこと)、
さらに、あの痛い痛風発作が出てしまった、と。
この状態を病名として「痛風」といいます。

つまり、高尿酸血症の人は、必ずしも痛風とは限りませんが、
痛風の人は必ず、高尿酸血症でもある、ということです。
まず、はじめに「高尿酸血症ありき」ということですね。

まあ、こんなことを知っていても何の役にも立ちませんが。

ところで、その高尿酸血症ですが、実は・・
一次性と二次性があるのです。

えっ・・・なに、それ?

つまり、「一次性高尿酸血症」と「二次性高尿酸血症」があるってこと。
これらはどう違うのかというと、その高尿酸血症になった原因によって分類されています。

ちなみに・・「一次性高尿酸血症」とは何か?
生まれつきの体質(尿酸を多く作り過ぎる体質、あるいは尿酸を排泄する能力が弱い体質、
もしくは、その両方)。
強いストレスによる尿酸値の上昇。
食べ過ぎ(プリン体の多く含む食品の多食など)。
肥満による内臓脂肪の増加。
激しすぎる運動をする(無酸素運動は尿酸を増加させる)。
ビールなどアルコール飲料の多飲(アルコールを体内で分解するとき、尿酸が多く生成される)。

・・・と、まあ、普通の痛風の原因と言われているものですね。
これらが原因で発病している人のことを「一次性高尿酸血症」、
もしくは「原発性高尿酸血症」といいます。

では、「二次性高尿酸血症」とは何かというと、
薬の副作用とか、他の病気の合併症でなってしまったりとか、
よくわからない原因(なんじゃ、そりゃ?)だったり・・
という理由で高尿酸血症になった人のことを「二次性高尿酸血症」、
もしくは「続発性高尿酸血症」といいます。

まあ、こんなことを知っていてもナンの役にも立ちませんが。

生まれつきの体質は、なかなか変えられませんが(しつこく影響してきます)、
食べ過ぎ防止やプリン体食品のチョイス、肥満解消による内臓脂肪の減少、
ビールなどのアルコール飲料を飲むのを減らす・・・くらいなら、
自分の自助努力で、なんとか なりそうな気もします。
(ホントに?)
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痛風 シルバーカー 歩行補助

「シルバーカー」というのは、車体が銀色の車のことではなく、
電車で「シルバーシート」(優先座席)という座席がある、
あの“シルバー”のことです。
つまり、高齢者用ってことです。

よく、御年配の方(特に女性)がスーパーに買い物に行くのに、
カート(手押し車)を利用するのに似ています。
カートのカゴの中に買った商品を入れて、
そのカートを押しながら歩いて、杖代わりに(体重を支えるのに)使っているのです。

つまり、御年配の方は膝や股関節、あるいは腰などが悪くて、
歩くのがツライ、困難という方がいらっしゃるので、
その方のための歩行補助器具の一種です。
それが「シルバーカー」。

▼↓こんな感じのヤツですね。


で。
これらの介護用品と痛風が何の関係が・・・
ということなのですが、まあ、こういうものもある、ということです。

ええと、つまり、痛風発作で歩けなくなって、それでいて、
外出しなきゃならないとき。
こういう「シルバーカー」というようなものを利用するのも
選択肢の一つです、ということで。

でも、ねえ?
これは、どうみても、高齢者用というイメージですよ。
ですので、いくら痛風発作で足が痛くても、
若い人は使いたくないかもしれませんね。
って、そういう私も若くはないですが、それでも、やっぱり、
こういうものには、まだお世話になりたくないです。
まあ、いつか、そんな日が来るんでしょうけど。

ただね。
「シルバーカー」のような四輪のものは、(私は実際に使用したことはないですが)
四輪なので、歩行が安定すると思うのです。

痛風発作のとき、杖(傘でも可)を使って歩いた経験は、ありませんか?

それって、ものすごく不安定なんです。
そして、杖を支える手、腕に予想外に負荷がかかります。

そりゃあ、そうでしょう。
本来、二本足で大地を踏みしめて歩くものが、
そのうち一本にはロクにチカラを入れられない。
体重をなるだけカケたくない。
じゃあ、支えとなる杖で、その足の代わりをするしかないじゃないですか。

でも、実際、杖を使って歩いてみると、
二本足がスイスイ歩いていたときとは大違い。
歩くという、なんでもないコトに、ものすごくエネルギーがいるんです。

ああ、自分の二本足で「普通に歩ける普通の毎日」って、なんて素晴らしいの!?

でなワケで、杖を使うよりは、シルバーカーは
はるかに歩行が安定するとは思います。
四輪ですからね。

ただね・・
問題というか、痛風発作で歩けないのは、
痛風発作が出ているとき「だけ」なんですよね。
(一年中、痛風発作が出ている人もいます。人ごとじゃありません)

股関節や膝が駄目になって、常に歩行困難なのでしたら、
こういう補助器具も一台くらい家にあってもいいか、と思いますが、
まあ、痛風発作のときだけですから、ねえ?

う~ん・・
まあ、こういうモノもあるってこと、頭の片隅には、入れておきます。
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痛風 治療 一生

あんなに痛くなきゃ、まあ、痛風でもしょうがないか、と
自分なりに妥協点を見出せそうなものですが、なにせ痛すぎます。
なんとかならないものか、と思ってしまいます。

しかも、痛風になる最大の要因は体質です。
持って生まれた体質です。
自分のチカラでは、どうにもならない遺伝による体質が
最大の理由なのです。

納得できませんよ、これは。

痛風の原因はね、いろいろあるんです。

ストレス、肥満による内臓脂肪の増加、飲酒(アルコール飲料の飲み過ぎ)、
食べ過ぎ、運動不足、プリン体の多い食品の摂り過ぎ、睡眠不足・・・など、
いろいろありますが、それらを全部足したものと、同じくらいか、
あるいはそれ以上の影響力があるのが「体質」なのです。

尿酸をたくさん作り過ぎる体質。
尿酸を排泄するチカラが弱い体質。

こういう体質の人を“痛風体質”というのですが、
生まれながらにして、高尿酸血症、ひいては痛風になりやすい体質なのです。

ああ・・・もう、だめだ。
一生、こんな痛い思いをし続けるの?

・・・・と、思っていたら。

そうでもないみたいなんですよ。

どういうことかというと、
痛風は尿酸を体内で作り出す量に左右されるのですが、
年齢の変化によって、生成される尿酸の量も違う、ということなのです。

どういうこと?

つまり、年を取ると、誰しも体力が落ちてきますが、
尿酸を体内で作り出すチカラも落ちてくるのです。

血液中に尿酸が溢れるほど多くなってしまい、尿酸値が上がることによって、
体内の関節・腱などに結晶化した尿酸が溜まるのが、痛風発作の遠因です。
この、尿酸の生産能力が年とともに落ちる、ということなんです。

年って・・・どれくらいの年齢?


それが、ねえ。



70歳。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


70歳を超えたら、痛風発作は 激減するそうですよ。

70歳、ゲキゲンですか。

う~ん・・・70歳ですか。

体内の尿酸の生産量は、20歳から40歳くらいに、ばああっと増えて、
60歳頃から、減ってくるのだそうです。

まあ・・・ねえ。

人間、年を取って枯れてきても、
年金以外にも楽しみができた・・・って、トコでしょうか。


















70歳は、遠いなあ。
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痛風 何科の病院

本当は「痛風外来」という、痛風専門の科がある病院が理想です。
でも、なかなか見当たらないのですよ。
自分が通える場所にないと意味ないですから。

薬(尿酸降下薬)をもらうだけなら、内科でも外科でも 薬は くれます。

でもね、私は内科に行きましたが、
「アナタ、痛風です。だから、薬を出しておきます」
って、それだけなんですよ。

そうじゃなくて、痛風なら、
どんなことに注意したらいいのか、何に気をつけたらいいのか、
どういうふうな生活を送ればいいのか、何を食べたら体質改善できるのか、
ナニをすれば痛風は改善できるのか、運動は? 睡眠は? ストレス対策は? 食事は? 
痛風発作が出てしまったときは? 
・・そういう もろもろのアドバイスをして欲しいのに。

この20数年の間に何軒かの病院へ行きましたが、
みんな同じでした。
「あんた、痛風。はい、クスリ」

それだけ。

で・・私は、現在は 鍼灸院の先生に診てもらっています。
東洋医学は薬を(基本的に)使わないので良いです。

さて、話は変わりますが、
本当は症状によって、どの病院、どの科を選択するかというのは、
とても重要です。
とてもとても重要なハズなんです。

私の昔の先輩に、こんな人がいました。

普段は元気すぎる人なのに、ここ2~3日、顔色が良くなく、
体調が芳しくないのです。
どうも頭が痛い。
風邪をひいたんだろう、と思い、先輩は近所の内科の病院へ行ったのです。

すると、その内科の先生の診断では
「アナタは血圧が高いので、血圧を下げる薬を出しておきます」

先輩は、その夜、処方していただいた薬を飲んで寝ました。

で、翌日のことでした。
先輩は頭の血管が切れて倒れてしまい、意識が戻らないまま
一週間後に、この世を去ってしまいました。

先輩は「脳神経外科」へ行くべきだったのです。

内科の先生は、先輩のドコに問題があるのか見抜けなかったのです。
専門の機材もないですしね。

行く病院を間違えていなかったら、先輩は 今でも生きていると思うのです。

たとえば・・歯が痛いのに、眼科へ行く。
これがマチガイであることは誰にでも わかります。

けど。
心臓が痛い。
なのに、みんなは「内科」へ行くのです。
循環器科へ行くべきなのに。

頭が痛い。
脳神経外科へ行くべきなのに「内科」へ行くのです。

たしかに内科の先生は、守備範囲が広く、オールラウンドプレーヤーです。
内科全般、小児科まで診てくださいます。

でもね。
餅は餅屋なんです。

場合によっては、私の先輩のように、
病院を間違えたために命取りになることもあるのです。

話は戻りますが、
尿酸値を下げる薬をもらうだけならば、内科でも外科でも
出してくれます。

でも「アナタ、痛風。薬 出しました。はい、おしまい」

行ったところが、そんな対応の病院なのでしたら、
他の病院へ行くことを検討した方が良いかもしれませんよ。
選ぶのは患者側なんですからね。

家から近いから、というのは
大きな理由になりますが、少し遠くても
自分にとって、もっと良い病院があるかもしれません。
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痛風 コーラ ゼロ

痛風に「コーラ」は良いのか!?

まあ、痛風に限らず、コーラが体に良いとは
あまり思いませんが、別に飲んでも支障は ないのでは ないでしょうか。

あれはダメ、これもダメとか言っているうちに、
だんだん食べるモノも飲むものも なくなってきますしね。

食べ過ぎ(あるいは、飲みすぎ) にさえ気をつけていれば、
そんなに神経質にならなくても いいように思います。

コーラを飲むと、なんとなくスッキリした気分になるのは、
あれは気のせいではなく、カフェインが入っているからです。
カフェインの入っているのは、コーヒーだけじゃなかったのですね。
こういうところにも、こっそり入っています。

で・・もし、コーラが痛風に良くない、としたら、
このカフェインが原因じゃなくて、糖分の摂り過ぎです。
これは、あまり好ましくないです。

糖分の摂り過ぎは、ひいては肥満につながり、
肥満になると内臓脂肪が増えて、内臓脂肪が分泌する物質が
尿酸値を上げる作用をする、というわけです。

とは、いっても、これはコーラに限らず、炭酸飲料とか
果汁入りジュースや缶コーヒーのほうが
よっぽど甘くて肥満の元になりますけどね。

350mlのコーラを一缶飲んだ途端に、足が突然痛み出して、痛風に・・・!

なんてことは、ありません。

結局、コーラ(の、成分) が どうこうというより、
カロリーの摂り過ぎに注意ってコトなんですよね。
特に夏場ですと、毎日暑いので、ついついコーラなどの
炭酸飲料を飲んでしまったりしますが、これは少し注意したほうがいいかもしれません。

缶ジュース一本くらい、あっというまにゴクゴクと飲んでしまいますが、
夕食時になっても、なぜか お腹がすいていないときも あったりします。
つまり、それだけカロリーがあるんですよ。
下手すりゃ、お食事一食分くらいのカロリーがあるものも あるかもしれませんよ。

じゃあ、ゼロカロリーのコーラなら、大丈夫なのか?

だって、カロリーがゼロなんですもの。
大丈夫なハズでしょ?

ところが、どっこい。
世の中、油断なりません。

「100g あたり 5kcal未満の場合 “ゼロカロリー” と表示可能」 なんです。

つまり、100mlのコーラが4kcalあっても、カロリーゼロとうたっても良いってこと。
一缶 350mlのコーラなら、14kcalあっても、カロリーゼロとラベルに表示してもいいんです。

なんじゃ、そりゃあ。
全然、カロリーゼロじゃないのに、カロリーゼロって書いてもいいってこと?

誰が、そんなこと決めたの!?


厚生労働省です (マジ)。


・・・・・・・・・・・。

この国(日本) はキチンとしているようで、
案外、テキトーなところがあるんですね。
なんじゃ、そりゃ。

てなわけで、ゼロカロリーのコーラだからといって、
真に受けて、ガブガブ飲んでみたら、実は全然、カロリーゼロじゃなかった、
という笑えない話でした。
だったら「カロリー少し」とか表示しろよ!

でも、まあ、果糖がタップリ入ってるオレンジジュースとかよりは
ゼロカロリーコーラの方がマシかもしれませんね。

おいしいですけど、果糖が多く含まれているジュース類は、
体質にもよりますが、あっという間に太ってしまいますから。
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痛風 睡眠時無呼吸症候群

「睡眠時無呼吸症候群」って知っています?
わかりやすい名前ですけどね、症状がそのまま病名になっています、みたいな。

どういう症状かというと、かんたんに言うと、
眠っている間に気道が狭まったり、塞がったりします。
って、死んじゃいますよ。

もっとも、ずっと無呼吸なわけではなく、
いびきが続いて、いびきが途切れてるときには無呼吸だったりするようです。
まあ、自分は寝ているわけですから、いびきが途切れているのかどうかは
わかりませんけどね。
家族は心配するかもしれません。

で、この「睡眠時無呼吸症候群」の主な原因は“肥満”らしいのですが、
痛風と何の関係があるのか?

「睡眠時無呼吸症候群」 → (合併症) → 「痛風 (高尿酸血症) 」

・・・ということなんです。

なんで、睡眠時無呼吸症候群の合併症が痛風なのか、というと、
いっけん、まったく関係ないように思えますが、
痛風に関連がある尿酸は、代謝のときに細胞が作る老廃物なんです。

老廃物といえば、言い方があれですが、
本来、尿酸は血管の若さを保ったりする有用なものではあるのですが、
細胞が代謝のときに出す(細胞から見れば)不要物、という意味で
老廃物という言い方をここでは しています。

で。
睡眠時無呼吸症候群っていうくらいですから、無呼吸、
つまり、酸素が足らない。
体内に取り込む酸素が足らないということは、体内の細胞にも酸素は不足する。
この低酸素の状態によって細胞は壊されます。
細胞に酸素は必要ですからね。
よって、細胞が壊されるたびに尿酸も増える、ってこと。
増えた血液中の尿酸は尿酸値を押し上げて、痛風発作の原因につながっていく、
という感じになります。

ふ~ん・・・“眠る” って大切なんですね。

自分が睡眠時無呼吸症候群かどうかは、なかなか わかりにくいですが、
睡眠時無呼吸症候群の原因の8割が「肥満」によるものらしいので、まず
対策としては肥満解消ですね。

痩せて肥満解消ができれば、お腹まわりに
蓄えられている内臓脂肪も減るので、尿酸値も下がって一石二鳥です。

夏は冬に比べて、比較的体重を落としやすいシーズンですので、
がんばりましょうね!
っていう前に、夜は よく眠るようにしようっと。
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痛風 ドクター・ボッダー式リンパドレナージ (MLD)

たまたま、ネットでこんなサイトを見つけました。
『ドクター・ボッダー式リンパドレナージ (MLD)』

これは、何か?

どうやら、マッサージのようです。
ただのマッサージではなく、リンパを刺激することによって
副交感神経を優位にさせて代謝を良くする・・そんな感じのようです。

この、サイトは実際に施術を受けられる、というより、
その「ドクター・ボッダー式リンパドレナージ」という技術を施術する
講師になるための受講紹介というサイトらしいです。

私は、このマッサージを受けたことは ありませんが、
このサイトを見る限りでは、この技術は いい加減なものではなく、
効果があるのではないか、と考えています。

リンパというのは、いわば、体内の老廃物を排泄する作用があります。
痛風に関係のある尿酸も、代謝のときに生成される“老廃物”と
考えられなくもないです。

そう考えると、リンパの流れを良くすることで
老廃物である尿酸の排泄を促せる、それによって
痛風が改善できる、というのは充分に有り得ることだと思います。

興味深かったのは、ここ ▼↓
http://www.mldjapan.com/archives/563/

実際に、講師の方が
痛風に苦しむ患者の人に施術、治療している記録、写真などが掲載されています。
この手法がいい加減なものじゃないことが、読めば わかります。

あと、なるほどなあ、と思ったのは、
この講師の方が「痛風の原因」を以下のように捉えていること。

~原文より引用~
「病症発現の根本要因は体質。 発症のトリガーリスクとして、
睡眠不足・ストレス・飲酒・喫煙・アンバランスな食事などが考えられる。
特に、睡眠不足との相関性が強いと感じた」


睡眠不足・・・!?


なるほど!
いや、痛風の原因は “睡眠不足” である、と喝破した痛風の本は、
私の知っている限りでは一冊もありません。

でも、睡眠不足が理由の一つというのは、充分 考えられます。

そもそも、睡眠不足は肥満に繋がる、という事実もあるのですが、
これは なぜか?
代謝が低下するからなんですよ。

尿酸の代謝が悪くなることが痛風の要因なら、
睡眠不足によって代謝が低下して、尿酸の排泄がうまくいかなくなる、
と辻褄があいます。

痛風というのは、足が痛くなることが多いので
関節の病気みたいなイメージがありますが、実は
代謝の病気ですから。

どんなものなのか、一度、施術を受けてみたい気もしますが・・・
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あ。
DVDとか出てるみたいですね。
興味がある方は、いかがですか?

▼↓






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痛風 親の病状から自分の未来を予測する

自分と親とは、非常に良く似ているようですが、
基本的に全く違う人間です。
生まれ育った時代が違うので考え方も違うし、
生きてきた経験値も違えば、性格・性質も全く異なる、違う人間です。

でも、いくら性格や考え方が違っていても、
遺伝というものは恐ろしいほど、子孫に形質を伝えます。
つまり、体質なんかは、そっくりなんです。

たしかに先天的なものばかりではなく、
生活習慣や嗜好など、後天的なものが要素として入り込んでくるので、
親の通りにはなりません。
ですが、やっぱり、体質は似てくるのです。

自分の親が、どういう病気になったのか。
そして、どういう経緯を辿っていったのか。
その結果、どういう顛末になったのか。

よおく、見ておいた方がいいです。
それは、そっくりそのまま、自分の未来の姿になる可能性が高いです。

先ほども書いたように、親と自分は同じ人間じゃありません。
血は繋がっていても、子は親のコピーなんかじゃありません。
でも、体質はとてもよく似ているんです。
親と同じ病気になる確率は、遺伝的にみて 高めです。

親と自分の違いは、もうひとつ。
年齢です。
当たり前ですね。

親と自分では、時間が違うのです。
仮に親が25歳のときに生まれたのが自分だとすると、
親との年齢差、つまり時間の差は25年です。

親が病気で、そして、自分も同じ病気だとしたら、
親の姿は、そのまま25年後の自分の姿かもしれません。

ただ、違うのは、自分は親の病気を、そして苦しみを見て、知っているので、
自分はそうならないよう「気をつける」ことができます。

これができるのと、できないのとでは
その差はデカイです。

私の場合は、父親が痛風で、参考にしようにも早死にしてしまったので、
晩年はどういう結果になっていたのかは、今となってはわかりません。
父親と同じように、私も短命な運命なのかもしれません。

人の運命、寿命は誰にもわかりませんが、
少しでも長生きできるよう「気をつける」ことはできます。

そして、それは誰にでも、できることです。
そして、とても大切なことです。
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痛風 風が吹いても痛い

痛風という言葉の由来、語源は
「風が吹いても痛い」というところから きている、と
一般的には考えられています。

ですが、これは本当はマチガイ。
っていうか、俗説です。

そうじゃないんです。
元来、“風”という言葉は、
東洋医学では「中枢神経系の病気」を意味します。

よって、[全身に痛みが起こる病気] → すなわち『痛風』なんです。

ところが、実際には、痛風は
本当に「風が吹いても痛い」ですからね。

語源なんか、どうでもよくて、
心情的には私は「風が吹いても痛い」の方に同意したいくらいです。

あと、これもよく聞くのですが(痛風の語源として)
「風のように去っていくから痛風といわれるようになった」というヤツ。

これも同様に間違い。

ちなみに、風のように去っていく痛みは、
痛風初期症状の人だけで、私のように痛風歴の長い人間は、
痛みは風のように去っていかず、長期間、激痛に苦しみます。
ちっとも、痛みは、風のように去っていきゃしません。

・・・と、まあ、言葉の由来なんて
どうでもいいですが、中枢神経系の病気というのは怖いですね。
痛風は、たんに足が痛くなるだけの病気じゃない、ということです。
どういうことかというと、
つまり、痛風は将来的に合併症を起こしやすい、という意味なんです。

飽食の時代で、周囲が好きなようにしているのに(と、いうふうに見える)
自分ばかりが節制するのは、なかなか困難ですが、
将来、合併症をなるべく起こさないよう、留意していきたいですね。
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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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