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カテゴリ:痛風と あまり関係ない話

痛風と あまり関係ない話のカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

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クスリは飲んではいけない!?

「クスリは飲んではいけない!?/船瀬 俊介」という本を買って読みました。

クスリ嫌いの私としては、タイトルに惹かれて買ってみたのですが・・
個人的な感想をいえば、買って良かったのかどうか、微妙なところです。
薬そのものや製薬会社や医師を、ひどい副作用を知っていて患者に売りつける、
悪徳商人にように こき下ろしており、
そんなにボロクソに言わなくてもいいのではないか、という気もします。

薬で痛みを軽減されたり、助かっている人も実際にいるワケですからね。
それに、全ての医師が悪徳商人のワケないと思います。
いい先生も確実にいますよ。

内容をカンタンに要約すると、
薬メーカーや医師は、薬がどれほど害があるか、副作用があるかを
知っていながら、売り上げをあげるために平気で薬を飲まそうとする、
というような内容です。

それから、薬が実は病気の原因になっている場合もある、とか。

どういうことかというと、たとえば、頭痛。

頭が痛くなると、普通、頭痛薬を飲みますが、
それで いったんは 頭が痛いのが治まります。

でも、またしばらくすると、また頭が痛くなるんです。
ああ、また、頭痛薬を飲まなくっちゃ。

けれども、この著者によると、それは違うのだそうです。
つまり・・
再び、頭痛が起こることこそ、「薬の副作用」なのだ、と。
飲み続けているうちに依存症になって、慢性化して
症状も悪化して、頭が痛くなる回数も増えて、どんどん悪くなる。

頭痛から抜け出す唯一の手段は、
薬を飲むことではなく「薬をやめること」なのだ、とか。

・・・・という感じで、読み進めていくうちに、
製薬メーカーや医師や薬剤師は極悪人に思えてきます。

まあ、そりゃあ、薬を売るのが商売ですから、
仕方がない面もありますが、そこまで言わなくてもいいでしょう、
って気がします。

たしかに、この本を読めば、薬を飲もうって気にはならなくなるかもしれせんが、
う~ん・・・薬が必要な人は世の中にいると思いますよ。

薬さえ飲んでいれば病気が治る、健康になれる、というのは間違っているかもしれませんが、
薬で助かっている人も、確実にいてますからね。
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『痛風に負けない。薬は飲まない。』
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痛風 ストレッチの副産物

痛風改善にストレッチが良い、と勧められたので実践しているのですが、
実際のところ、効果のほどは今でも半信半疑です。
どうなんでしょうね?

ストレッチ、特に股関節のあたりを柔らかくすることによって、
下半身への血流が良くなります。
それによって滞りがちな足先などの末端へも血の巡りが良くなり、
冷たくなりやすい手足などの先の血行が良くなります。

血行が良くなると、あたたかい血液が全身を巡りやすくなるため、
体内の冷えた部分の関節に沈着しやい結晶化した尿酸(尿酸結晶)が、
溜まりにくくなる。

と、いうことなのですが・・・・
実際に毎日のようにやっているのですが、効果というか、あまり実感はないですね。
もっと長期的に継続しなきゃ、ということなのでしょうか。
それとも、私のストレッチに割く時間は、一日のうちで
ほんの数分なので、まだまだ やり足らない、ということなのでしょうか。

ただ。
ひとつ、ストレッチをしてみて、効果を実感できたことがあります。

私は、たまに腰が痛くなるときがあるのですが・・
そういう、なんとなく腰が痛いな、じゃなくて、
年一回くらい、強烈に腰が痛くなることがあるのです(痛風じゃないですよ)。

ぎっくり腰じゃないのですが、近所の整骨院の先生の話によると、
それに近い症状らしいです。

これが毎年、不思議なことに春先、それも
五月のゴールデンウィーク前になるのです。
ここ、数年っていうか、3年くらい連続で。

ああ、なんて意地悪な時期になるんでしょうかね?
なんか、恨みでもあるの?

春というのは、身も縮む寒い冬が終わって、気候が暖かくなってきて
筋肉が緩む時期なのだそうです。
また、「春は 肝(かん)」といって、肝臓の不調になりやすい時期でもあります。
肝臓は、目や筋肉とも関連がありますので。
春になったら、目が不調な人も多いのでは?

さて、私の場合ですが、
背骨の骨が、ほんの数ミリですが、ズレているそうです。
ですので、カイロプラクティックのようなもので
腰が痛くない時期に修正しておかないと、何年でも腰痛を繰り返すのだ、とか。

せっせと整骨院に通えばいいのですが、
腰が痛くもない時期に通うのも、ねえ。
あんまり楽しいところじゃないですし。
・・ってことで、足が自然に遠のいています。

さて、毎年、五月の連休前の楽しい時期に、来なけりゃいいのに、
呼びもしないのに、腰痛は容赦なく やってくるのです。
今年もゴールデンウィークととも、いやあ~な足音がヒタヒタと・・

ところが。
今年のゴールデンウィークは、腰痛には なりませんでした。

やったあ。
へへん、今年の腰は、痛くないぞ。

これは、私の「日ごろの行いが良い」せいではなく、
ストレッチのせいだと思います。
なんか、嘘みたいですが、他に思い当たる理由は ないですしね。

ストレッチを継続していると、股関節まわりの筋肉も柔らかくなるので、
背中、腰、太腿・・と筋肉は つながっているし、
そのおかげじゃないかと思っているのですが・・どうなんでしょうか。

どっちにしろ、私の背骨の骨が数ミリずれていることには変わりは
ないので、やっぱり整骨院に通ったほうがいいですかね??
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近所の病院でビックリしたこと。

ある日のこと。
長年、何十年とお世話になってきた近所の病院へ
ひょっこりと出かけたときのことです。

すると、なぜか、見慣れた病院の看板は見たこともない、
“違う病院名” に変わっており、院長先生の席には
これまた“見たこともない先生” が座っておりました。

げげっ!?

な、なんじゃ、こりゃあ!?

椅子から転げ落ちるほどビックリした私ですが、
理由を訊いてみると以下のような事情らしいです。

私が長年、診てもらっていた先生は、先月、
引退なさった、ということ。
そして、この“見たこともない先生”というのは、
前院長先生の娘さんのダンナさん、つまり・・
娘婿ってこと。
この、娘婿の若先生が前院長先生の病院を受け継ぎ、
新たな院長先生、となったということ・・らしい。

う~ん・・そうだったんですか。
まだまだ、というか、それほどの お年じゃなかったけどなあ。

引退した、という前院長先生が
実はその辺に隠れているんじゃないか、と病院内をキョロキョロと
探してみた私でしたが、どこにも その御姿は見かけませんでした。

まあ、確かに誰しも、どこかで線引きしなきゃならない時期が
必ず来ますけどね。
それにしても、ねえ・・

新院長先生、曰く、
「カルテも全て残ってるので、大丈夫。問題ありませんよ」

そりゃ、まあ、そうでしょうよ。
どの先生も医学博士ですから、カルテさえあれば
どの先生からでもプロの医療が受けられるでしょう。

でもね。
患者としては、長年 診てもらっていて、
その先生に対する信頼感というか、馴染み というか、
安心感というか・・うまくいえませんけど、
カルテのような文字に書かれたものじゃない、何かがあるんですよ。

う~ん・・・何か、残念な気がしますが、仕方ないですね。

本当は、できたら、前院長先生に直接、お礼の言葉を言いたかったです。

長い間、ありがとうございました、って。
お世話になりました、って。

一年に一回くらい、その病院には行くか行かないか、
という程度の私ですが、こんなことになるなら、
もっとせっせと病院に行っときゃ良かったよ・・ってのも、
ちょっと違う気がしますが。
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男は痛風、女はリュウマチ

痛風とリュウマチは、どちらも関節が痛む症状がよく似ていますが、
まったく違うものです。

なんで、関節が痛むのかというと、
関節は筋肉がないので、冷えやすいから。
関節の周りには、毛細血管が多く通っている筋肉が
ほぼ ないので、あたたかい血液によって温められることが
少ないのです。

また、関節痛でも、
男性は痛風、女性はリュウマチになる、と考えられていますが、
そういう人が多いというだけで、
男性でもリュウマチになる人もいますし、
女性でも閉経後のホルモンバランスが崩れた女性では
痛風になってしまう場合もあります。

ところで、私の知り合いに男性ですが、リュウマチの人がいます。

私はリュウマチの経験がないので、
自分の体験談は ないのですが、リュウマチの痛みというものは
強烈らしいですね。

その人は、工場で手先を使う職業に就いているせいか、
利き腕である右手が 常日頃、腫れ上がっているんです。
リュウマチのせいで、です。

この、腫れあがった右手。
24時間、痛みが続くのだ、とか。

痛風発作の痛み、特にピーク時の極期の痛みは
「人生最大の激痛」と称した人がいるくらいですが、
どんなに痛くても、一年365日、毎日ず------っと
続くわけじゃありません。
痛風発作が発症して、腫れや痛みがひくのには
個人差がありますが、寝られないくらい痛いのは、
せいぜい、年間で数日~あるいは、数十日でしょう。

リュウマチは、痛風発作のように
時期がくれば、嘘のように治まる・・なんてことはありません。
一年中、ずっと痛いのです。

ですので、痛風のほうがリュウマチの痛みに比べたら、
ずっとマシ、だなんていう人もいるくらいです。
まあ、私はリュウマチの苦しみを知らないわけですから、
比べようもありませんが・・

私の知り合いのリュウマチの人は、腫れあがった右手が
痛くて痛くて、夜も眠れず、布団から起き出して、
部屋の中をぐるぐると歩き回るそうです。

歩いたら、痛みがマシになる?

いえ、まったく、痛みが緩和されることなどなく、変化ナシです。
ですが、とてもじゃないが布団の中では痛みが強くて眠れなくて、
ただ・・歩き回ることで気がまぎれるのだそうです。

家族も目が醒めてしまいますし、大変です。
いえ、ほんと。

そんな状況で、夜も眠れず、そして仕事にも影響が出てきているので、
今は薬を服用している、とのこと。
ステロイド剤ってヤツですけどね。

本当はステロイドは、腎臓の上部になる副腎(ふくじん)というところから
分泌されるものなので、薬によって安易にステロイドを体内にいれてしまうと、
副腎から自分でステロイドを分泌するチカラが弱ってしまうのです。
ですので、なるべくなら、ステロイド剤は飲むべきじゃないのですが、
こんなに痛かったら仕方がないかもしれませんね。

痛風より痛い病気なんて、そうは ないだろう、
と考えていたのですが、苦しみの量(?)で考えてみると、
リュウマチの方が うわてをいくのかもしれません。
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「失踪日記2 アル中病棟/吾妻ひでお」を読んでみました

「失踪日記2 アル中病棟/吾妻ひでお」という本を読みました。
本って、漫画ですけどね。

内容は、キョーレツです。

作者の吾妻ひでおさんは著名な漫画家なのですが、
なぜか酒びたりになり、鬱になったり、自殺未遂をしたり、
失踪したりで、とうとう病院に(家族に)入れられてしまいました。

それが「アル中病棟」。

いわゆる、アルコール依存症の患者が入院するところです。

この本は、作者ご自身が病院に放り込まれた実体験を
ありのまま(たぶん)作品化しています。

この作者は、描く女の子がかわいい、という評判で
作品のタッチも、どちらかといえば、ほのぼのとした画風なのですが、
作品の内容は・・なんのなんの、アル中患者の凄惨さを
ありのままに書きしるした壮絶な内容となっています。
体験談なので、リアリティに凄みがあります。

アル中という病気は、お酒をやめると治る、というふうに
考えていたのですが、いったんアル中になると、
一生治らないものなのだそうです。

いったん、ぬか漬けになったキュウリが、
もとの生キュウリに戻ることは絶対にない、のと同じだそうで。

むむ~
そ、そうだったのね。

およそ3カ月の入院生活後に退院するわけですが、
その後には、延々と長く続く禁酒生活が待っています。
どんなに長く・・たとえば、10年間、お酒を絶って、
ビールもやめてアルコール絶ちをしていても、
一度でも、ふら~、とお酒を飲んでしまうと・・
また、逆もどり。
禁断症状が現れるそうです。

ああ、おそろしい。

私は現在、直接の原因は痛風だからなのですが、
お酒は全くやめています。
でも、昔は体を壊すくらい、浴びるように毎夜、
飲み続けていたので、なんか
こんな真に迫った本を読むと、ぞぉ~っ、とします。

もし、私が痛風じゃなかったら。

たぶん、今でも酒びたりだったでしょうね。
そして、自分の意志とは裏腹に
やがて、お酒を止められなくなって、
いずれは、この作品のように、
幻覚・幻聴がおこり手が震えだして、アル中病棟へ・・

この作品は、個性的な入院患者の面々が
次から次へと騒動を起こしてくれて、
面白おかしく描かれていますが、
アル中で入院している当人は楽しいハズもありません。
入院というより、どっちかというと「監禁」という感じです。

いったん、アルコール依存症になってアル中病棟へ入院しても、
再起できる人は、たったの2割だそうです。
あとの8割は、また飲んでしまって病死したり、自殺したり。

ああ、他人事じゃございません。

普通に、晩酌程度に嗜んでいるだけでは
アル中になったりすることはないでしょうが、
毎日、少しだけお酒を楽しむだけにしておけば、
おいしく一生、楽しみながら飲めたのに。

もし、自分が痛風じゃなくて、あのまま
毎日、もの凄い量のお酒を飲み続けていたら。
もしかしたら、今頃、自分もアル中病棟にいたのかもしれません。
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だからといって、痛風になって良かった、とは思いませんが。

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外反母趾 ハルデージ

購入した“足指ひらき健康テープ”の「ハルデージ」ですが、
さっそく使用してみました。
外反母趾の人の関節軸が矯正されたり、体のバランスも良くなったり
するそうなのですが。

私は外反母趾ではないので、
購入目的としては、足先の末端の血行促進、冷えの解消になるかな、
と思ったわけなのですが。
さあ、どうなのでしょう。

harudeji-1.jpg

最初に感じたのは、
開封してみると、カンタンな説明書(?)一枚が入っているだけなので、
なんか、説明不足だなあ、と。
もう少し詳しくてもいいんじゃないか、と思いましたが、
実際に使ってみると、まあ、なんとかなります。
説明書ナシでも、なんとかなります。
ああ、こういうことなのか、と。

足の小指の部分、足の親指の部分。
それら2か所を左右それぞれで、合計四か所。
そこを指を巻くように、開くようにとめるだけです。
カンタン。

で、どんな感じかというと、
手の指で、ぐぐ~っ、と足の指を開くとしますよね。
もちろん、痛くない程度に軽く。

すると、閉じていた足の指の間隔が少し開くでしょう?
でも、手を離すと、また元通りに指の隙間は埋まってしまいますよね。
そりゃ、そうでしょう。
手で押さえていただけなのですから。

これが、手の指を離しても、この「ハルデージ」を貼っていると、
小指と親指、それが“まっすぐ”に伸びて、
指の隙間、間隔が少し開きます。
これは・・確かに歩きやすいですよ。
バランス、いいです。

どういうことか。

たとえば、腕立て伏せをする、とします。
両手、5本の指(左右合計で10本指)をピッタリと閉じて、腕立て伏せをしてみましょう。
不安定で、やりにくいですよね?

次に両手の指を10本を開いて、しっかりと地面をとらえて、腕立て伏せをしてみます。
さっきより、断然、やりやすいです。
自分のチカラがまっすぐ、地面に伝えられますから。
体の軸がブレません。

「ハルデージ」も同じ。
これを貼っていると、体重が、足のチカラが
まっすぐに地面に伝わっている感じ。
大地を踏みしめている感じ。
歩きやすいです。

それから、私は外反母趾ではないので、
それほど、効果なんか期待していなかったのですが、
自分では歪んでいない、と思っていた足の指が、
やはり、まっすぐじゃなかったです。

つまり・・長年、靴を履いていますからね。
この数十年間の影響は大きかったのかもしれません。
女性の場合は、足先の細いヒールを履いたりしますから、
その影響は多大なものがあるのかも。

ただ、その・・あれですね。
私の購入目的である、「末梢循環が促進」。
これは、まだ使用して、1日目や2日目では
効果のほどはわからないです。
ずっと継続していれば、もしかしたら、
効果が実感できるのかもしれませんが。

それから、この「ハルデージ」の欠点。
価格が高いです。

え?
525円の価格が高いの?
そんなに価値がないの?

いえ、価値は十二分にあります。
外反母趾の人には、心からおススメできます。

でも、これは消耗品なのです。
絆創膏などと同じ。
推奨は3日間で交換ですが、
525円で20枚入りでは、あっという間に
なくなってしまいます。
でも、外反母趾で長年苦しんできた人にとっては、
安いものかもしれませんけどね。

それから、もう一つ。
私の皮膚が弱いだけかもしれませんが、
「ハルデージ」を剥がした後、皮膚が負けるのです。
つまり、テープの跡が、かゆいのです。
痒いので、その箇所を掻いてしまったりして、
皮が少しめくれてしまったり。
まあ、すぐに治まりましたけどね。

え?
痛風?
痛風には・・う~ん。
痛風には、効果は期待できないのではないですかね。

やはり、「ハルデージ」は、
外反母趾の矯正が本来の目的でしょう。

外反母趾の人には、お勧めできます。
試してみて、気に入らなければ、
一度だけ購入してみて、やめれば良いだけのこと。

人によっては、合う合わないがあるのかもしれませんが、
試してみるだけの価値はあると思います。
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っていうか、一番効果的なのは、
先の細いヒールを履くのを止めれば良いと思うのですが。
まあ、大きなお世話ですね。

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痛風と外反母趾は、違う

痛風と外反母趾は、似ているようで、
まったく違う症状です。

確かに似たような関節が痛みますが、
痛風は尿酸値が血液中に過剰に生産されすぎるのが原因。
外反母趾は、その人の歩き方、足に合わない靴を履いている、
運動不足、遺伝が原因などとも言われています。

いろいろ要因があったのですね。
私はまた、女性の方が、
先細のヒールばかりを履いていると、外反母趾になってしまうのか、
と思っていました。

私は外反母趾ではないので、
外反母趾の苦痛、つらさ は わかりませんが・・

で。
今回、購入してみたのは、
“足指ひらき健康テープ”として、ちょっと知られている、
「ハルデージ」という商品です。
外反母趾の予防と改善に最適、というキャッチフレーズになっています。

はあ?
なんで、こんなのを買うの?
こんなの(失礼)とか言ったら、
怒られるかもしれませんね。

でも、外反母趾じゃ、ないんでしょ?

私は外反母趾ではないので、あまり
そっちの方は興味がないのですが、
この“足指ひらき健康テープ”の効用(?)に、
「末梢循環が促進」という項目があったのです。

つまり、冷え性・血行促進などに効果があるってこと?

この“足指ひらき健康テープ”「ハルデージ」というものは、
要するに、足の指の間隔を開くように固定するテープです。
足の指というものは、自然に閉じるというか、
密着してしまうものですが、テープで固定することにより、
足の指の開き(間隔)を無理やりにでも作ってしまおう、というモノ。

これにより、体のバランスも良くなり、
外反母趾の人は、関節軸が矯正されたり、
転倒予防や、血行促進になるそうです。

ん~?

バランスが良くなったり、とか、
外反母趾の矯正、転倒予防くらいまではわかるのですが、
血行促進?

果たして、テープで足の指を開くくらいで、
血行が良くなるものなのでしょうか?

私は冬になると、
手足の指がとても冷たくなるので、
なんとかしたいな、と常々(冬限定ですが)
考えていました。

なんで足が冷えるとマズイのかというと、
痛風の尿酸結晶は体内の関節の、比較的冷たい部分に
沈着していきますからね。
それと、手足が冷える・・ということは、
血行が良くない、つまり低体温なワケです。
低体温ですと、血液中の尿酸が溶けにくくなります。
日常的に体温は、やはり高めの方が望ましいです。
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・・・というわけで。
“足指ひらき健康テープ”を試してみることにしました。

さあ、どうなることやら。
血行促進、しますかね?

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薬は信頼できないのか?

降圧剤「ディオバン(バルサルタン)」の論文が、でっちあげ
だったという件で、薬業界に対する信頼は大きく失われた、
という人もいます。

う~ん・・そうかなあ。
たしかに、あっては困ることだし、
いい加減にしてくれよ、とは思うけど。
全ての薬が信用できない、ってわけじゃないですからね。

たとえば、銀行強盗に入られた。
犯人グループが捕まった。
犯人は、全員、栃木県出身だった。
だから、栃木県民は全て信用ならない・・・とは、ならないですからね。
っていうか、そんなの関係ないし。

日本の薬は、他の国に比べて、臨床が厳しくて、
なかなか認可が下りないですしね。
外国にはいい薬が出ているのに、日本では認可されていないから、
個人輸入(要は、ネットで購入)で薬を入手している人も
いますしね。

日本の薬の信用性は、抜群だと思いますよ。
だのに、今回のこの論文の問題。

だめですよ、こんなこと、しちゃ。

特に、実際に、この薬を高血圧の治療薬として服用している人は
心配だろうし、いい気持ちしないだろうし。
rap2.gif
我々は、お医者を信用するしかないのですから、
その先生が処方してくれた薬なら、なおさらです。

薬を大量販売するために、
臨床研究データ捏造とか、止めて欲しいですよね。


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麻酔が効かない

痛風と関係ない話が多くて申し訳ないですけど、
また今日もあまり関係ない話。

「知り合いの人」が入院して、手術しました。
なんだったっけ、病名。
椎間板ヘルニアかな?

で、病院内じゃ、 麻酔科医(麻酔担当医) というのがいて、
この先生の立ち位置はとても高いらしい。
つまり、権限をもってるというか、
一目置かれている、というか。

まあ、手術じゃ、麻酔をしなきゃデキないわけだから、
どうしても 麻酔医の存在が大きくなるのかもしれませんね。

椎間板ヘルニアの手術なら 局所麻酔でいいように思うのですが、
なぜか全身麻酔
本人の糖尿病の絡みとかもあるので、その関係でしょうか。
詳しいことは、当人でないので、わからないのですけど。

で、その「知り合いの人」の手術中。
皮膚に(腰の辺り?股関節?)ハサミをジョキジョキいれるのだけど
(痛そう!)、あまりに痛いので、思わず、叫び声を!

「せっ、先生、痛いです!」

びっくりしたのは、 麻酔医。

こ、この患者、

お・き・て・る !?

麻酔 効かない!?

慌てて、再度、麻酔注射。
それも、大幅、増量。
やっと、患者は眠ってくれたらしいのです。

しかし、なんで、こんなことになったのでしょうか?
麻酔が効かないなんて。
麻酔科医の医療ミス?

いえいえ。
この「知り合いの人」は、先生のいうことも聞かず、
入院してからも隠れてビールを飲んでいたらしいのです。

あ~あ、やっぱり。

普段から大量の飲酒が習慣の、その「知り合いの人」は、
麻酔が効きにくい体になってしまっている、とか。
手術前のアルコール飲料は、絶対ダメですからね。
麻酔が効かなくて、痛い目をするのは、自分なのですから。

そうそう。
その「知り合いの人」は、麻酔 副作用とかもなくて、
もう退院して、すっかり元気になっています。

懲りずに、またビールばかり飲んでいるみたいですよ。
飲み過ぎちゃダメだってば。


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薬の大きさで (勝手に) 判断する

痛風とは、関係ない話。
私は薬剤師ではないので、薬の専門知識などなく、
しかも、普段から、普通以上にクスリを飲まない人間なので、
アバウトではありますが、ある判断材料にしていることがあります。
っていうか、以下は私の勝手な見解(思い込み)です。
科学的根拠は、一切ございません。

で・・その判断材料とは?
それは、薬 (錠剤) の大きさ。

小さな薬は、キツイ薬。
大きな薬は、それほどでもない薬。

いえ、知りませんよ?
私が勝手に思っているだけです。

なんで、そう思うのか?

効きすぎる強い薬の錠剤を大きくしてしまったら、
さらに効きすぎてしまう。
だから、大きめの薬はそんなにキツイ薬じゃない。

小さい薬は、なんで小さいのか?
小さくても効くから、小さい。
これを大きくしてしまうと、効きすぎて大変なことになるかも 。

最強なのは、小さいのに、錠剤の中央に線 (折れ線) が入っているやつ。
つまり、ここで半分に割って、小さくして飲むことが
安易な仕様になっている。

なんで、半分にするのか?

薬が (症状によっては) 強すぎるから、場合によっては
半分に切って(割って) 飲む。

大きな薬で、割れ目が入ってないクスリなら、
それは、二つに割って飲む必要がない、
あまり強くない薬。

・・・・と、考えていましたが。
間違ってますかね??
ど~なんでしょうね、本当のところは。

なんにしろ、今はインターネットで
簡単に薬の薬効、あるいは 副作用も調べることができる時代になって、
便利になったものです。


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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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