痛風 ダイエットのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:痛風 ダイエット

痛風 ダイエットのカテゴリ記事一覧。痛風発作の体験を元に、薬を飲まない痛風改善法、食事療法、運動療法など について。

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痛風 ダイエットダイエットは、失敗します。これが普通です。これで良いのです。なんで、いいの?痩せようと思って減量しているのに、失敗したら意味ないでしょ!?人間の生活において、「..

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痛風改善のために減量する~私の失敗

私は、それほど太っているようには見えないのですが、
裸になると、お腹まわりがちょっとぶよぶよです。
メタボ・・とまではいかなくても、
これはたぶん、内臓脂肪というヤツです。
これがやっかいなのです。

痛風と内臓脂肪が何の関係があるのか、ですが、
意外なことに関連があるのですよ。

内臓脂肪は、見た目がブヨブヨなだけでなく、
内臓にへばりついた脂肪が、いや~なホルモンのような成分を分泌するのです。
これが曲者。
つまり、この成分に尿酸値を上げる作用があるのです。

でも、逆にいえば太っている人が肥満を解消できれば
内臓脂肪が減って、お腹まわりもスッキリ。
そのうえ、尿酸値を下げる効果があるのです。

・・・というわけで、こんな私でも一念発起。

減量、つまりダイエットをすることにしたのです。

で、その内容というか、プログラムって大そうなモノじゃないですが、
以下のようなやり方をしました。

----------------------------------------------------------------
とにかく、食事量を減らす。
でも、朝食は抜かず、三食キッチリ食べる。
特に朝と昼はシッカリ食べて、夜は今までより、軽めにする。

肉や魚は極力少なめに。
野菜は多めに。
っていうか、野菜サラダばっかり食べていたような気がします。

ビールやお酒は飲みません。
間食も(実はこっそり食べていましたが)少なめで。

運動は筋トレが尿酸値を上げる、というので。
無酸素運動は痛風改善に向かない、ということなので、
筋トレは止めて、歩くだけ。
----------------------------------------------------------------

こんな感じで、三ヶ月。
5キロくらい、体重は落ちました。

落ちましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?

なにか、ちがうぞ?

いったい、何が違うのか?
ダイエットは成功したハズなのに、ナニが違うのか?

裸になって鏡の前に立ってみるとわかるのですが、
肩・胸のあたりの筋肉がゲッソリ落ちています。
腕も細くなっています。
脚もなぜか細くなっています。

でも、お腹まわりは、あいかわらず、
下腹のあたりがポックリとふくれたまま。

こっ、これって・・だめじゃないの!?

つまり、筋肉が落ちて、内臓脂肪が落ちていない、ということ!?

食事量を落とす減量法では、
内臓脂肪はあまり落ちずに、筋肉が落ちてしまった、ということです。

でもね。
これには、どうやら、ちゃんと理由があるらしくて。

壮大な話になりますが、人類は大昔から飢餓との戦いだったのだ、とか。
で。
食べ物を求めて彷徨い歩く人類の祖先は、
干ばつ、寒波など大自然の気候の変動で食物を入手できない時期には
バタバタと死んでいくしかなかったそうです。
ですが、何百年、何千年のうちに、
人間は体内にエネルギー源を 『脂肪』 として蓄えるようになり、
餓死が激減したらしいです。
生きる術を身につけた、ということでしょうか。

体内に、食べたものをエネルギー源として脂肪というカタチで
蓄えられるようになった・・・のは、いいのですが、
体内に食事があまり入ってこなくなると、
まず、水分、それから筋肉がエネルギー源として使われて、減っていくそうです。
脂肪は一番重要(餓死を免れるためには) なので、
最後の最後まで残されるのだ、とか。

と、いうことは?

食事量を減らす、というカタチで実践したダイエットでは、
内臓脂肪をあまり減らすことができずに、
筋肉を減らしてしまい、体力も失くしてしまう、ということなのです。

ええ-----------------------っ!?

どうしましょう!?

つまり、野菜サラダばっかり、誰かみたいに食べていてはダメだ、
ということです。
タンパク質もシッカリ摂らないとね。
筋肉、どんどん落ちちゃいます。

それから、最低限の筋トレは必要です。
ボディビルとか、じゃなくていいから。
カンタンな腕立て伏せとか、腹筋・背筋くらいでもいいから。
少ない回数でもいいから。

筋トレをなるべくしないようにして、食事はサラダばかり・・
そんなダイエットしても、体重は落ちても、
筋肉と体力が落ちるばかりで、ちっとも内臓脂肪は落とせやしません。

で、まとめ。

ダイエットするなら、
三食キッチリ食べて、食事量は極端に落とさない。
タンパク質もある程度食べて、少しでもいいから筋トレもする。
それから、歩く。

・・・・のような感じが良いと思います。

って、はじめっから、気が付けよ。

(また、イチからダイエット、やり直します。)
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内臓脂肪型肥満

少しでも下げておきたい尿酸値ですが、
肥満解消により、尿酸値が下がることが実証されています。

肥満というか、尿酸値のために良くないのは、内臓脂肪なのです。
内臓脂肪が分泌する、ホルモンのような物質が尿酸値に影響を与えるのです。

これからは本格的な夏になりますし、さあ、痩せましょう・・となるのですが・・

え?
ぜんぜん、太っていない?
ホントに?

そういえば、私も全然、太っているようには見えません。
10人に聞いたら、10人ともそう言うでしょう。
むしろ、痩せているように見えるくらいです。

本当に そうなのでしょうか?
中高年になっていくると、若い頃、つまり10代や20代の頃と違って
代謝が悪くなって、太り気味になってきます。
腹が出てくるのが普通だ、という人もいるでしょう。

そうなんですよ。
服を着ていたら痩せているように見えても、
風呂に入るときに裸になったら、下腹のあたりに贅肉がついています。
指でつまむと、ぶよぶよしています。
これが、内臓脂肪。
これです。
これを減らさなきゃ、尿酸値は下がってこないんです。

食生活や年齢による代謝の低下、運動不足など
要因はいろいろあるでしょうが、もしかしたら、原因は意外なものかも
しれませんよ。

「コールドリンク」

なんですか、これ?

つまり、夏場は冷たい飲み物をたくさん飲むでしょう?
特に、痛風の人は、たくさん尿を排泄しなきなゃならないので
(尿酸は、大半が尿と一緒に排泄されるので)
水も多めに飲みます。

このとき、冷たい飲み物をたくさん飲むと「胃」が冷えるのです。

胃は、体内の“かまど”みたいなもので、
食べたもの、飲んだものは、すべて最初は「胃」に入ってくるのです。
この大切な胃が、冷たいモノばかりを飲むことによって、
冷えるのですよ。

で。
体は胃を守るために、胃を温めようとします。

どうやって?
どうやって、胃をあたためるの?

体は脂肪を増やそう、とするのですよ。
お腹の周りに。
お腹のまわりに内臓脂肪を増やして、胃をあたためようとするのです。

胃は あたたまるのかもしれませんが、
そのせいで内臓脂肪が増えて尿酸値があがってしまっては、
あまり ありがたくないですよね。

ですので、お腹を守るために、そして内臓脂肪を増やさないためには
夏でも温かい飲み物を飲むほうが良いのです。

周囲からは、変人扱いされますが。
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痛風 ダイエットをすると減るのは筋肉

痛風とダイエットは、まるで無関係のように思えますが、
ぜんぜん関係ないわけでもありません。

痛風と“食 (しょく) ”は、関連がありますからね。

具体的には、太っている人が肥満解消、つまり
内臓脂肪を減らすと尿酸値が下がることがわかっています。

季節は、夏!
さあ、この機会に痩せましょう・・・となるのですが、ちょっと待ってください。

一般的に「ダイエット(減量) は食事を減らして運動すれば、痩せる」。
そう考えられています。

確かに「食事を減らして運動する→体重がオチる」となります。

ところが・・まあ、体重が減るのはいいのですが・・
落ちて欲しいのは脂肪なのに、人間の体というのは、
食事を減らしてダイエットすると、筋肉が落ちるようにできているのです。
もともと、筋肉量の多い人はそんなことはないのでしょうが、
筋肉量の多い人は太っているように見えないし、ダイエットなんか
しないでしょう。

現代は飽食の時代で、贅沢しなければ食べるものには困りませんが、
こんな豊かな時代になったのは、たかだか100年も経っていないでしょう。
それ以前、数百年、数千年という人間の歴史は、常に飢餓との闘いでした。

つまり、いかに生き延びるか。
その結果、できた体のシステムが脂肪を体内に蓄える、というものです。

ですので、体内に入ってくる食事量を急に減らすと、
体は水分や筋肉から減らしていくのです。
脂肪はイザとなったら、エネルギーに変換できる、貴重な非常食みたいなものですから。

ということで、ダイエットしはじめて、
しばらくのうちはドンドン体重が目に見えて減ってきて嬉しくなりますが、
ある時期から、パタッと体重計に乗っても目盛りが減らなくなります。

これは筋肉量が減ったことで代謝が低下するから。

まいにち毎日、体重計に乗っても体重が減らなくなったら、どうなるのか?
食事量を制限して、つらい思いをしているのに、効果が何もなくなったら、
どうなるのか?

その結果→「やる気が なくなります」

ダイエットなんか、やめちゃえ!
・・というような気持ちになります。

そして、リバウンドが始まります。

ここで要注意なのは、リバウンドで戻ってくる体重は筋肉じゃないんです。
脂肪が増えていくのです。

つまり、3キロ体重が落ちて、いつのまにか
3キロ体重が戻ってしまいました。
これはプラスマイナスゼロ・・なのではなくて、
3キロ筋肉が減って、3キロ脂肪が増えた可能性があります。

これって、最悪じゃないですか。
う~ん・・じゃあ、どうすりゃいいの?

食事量を急に落として痩せるダイエットは、
もともと筋肉が少なめの代謝の低い人がやると、
筋肉ばかりが落ちてしまったりするので、
筋肉を落とさないように、できれば増やしていくほうがいいです。

ちょっと、待って?
痛風って、筋トレは良くないんでしょ?

激しい運動は尿酸値を上げてしまうって。
ゆったりとした有酸素運動が望ましいんじゃなかったの?

たしかに、その通りのようです。
でもね。
筋トレって・・バーベルを上げたりとか、腕立て伏せみたいなことを
イメージしていませんか?

人間の体の中のパーツで、一番筋肉の多い部分はドコだと思いますか?

太腿です。
ふとももの筋肉。

オレの腕は、太腿よりも太いんだぜ!
そんなヤツは、おらんでしょう。
いるとしたら、プロレスラーくらいです。
普通の人は、太腿は腕よりもずっと太いです。

太腿にシッカリと筋肉がついていれば、
太りにくい体でいることができます。

特別なトレーニング、スクワットのようなことはしなくても、
普通に歩いているだけで、脚の筋肉は維持できます。
だから、歩きましょう。
ウオーキングをしましょう、となるのですが。

食事制限で体重を落とすのは、てっとりばやいですが、
筋肉が落ちて太りやすいカラダを作ってしまっている可能性もあります。
しっかり歩いて、脚の筋肉量を確保して、
代謝の低下を防ぎたいです。

筋肉は大切です。
痩せるためにも、体力を維持するためにも。
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いろいろやってみて一番効果的だったと思える痛風改善法は?

厳しい寒さも ようやく和らいできて、春の足音が聞こえ始めてくると・・
他の人が ほがらかになる中、私は一人、怯え始めるのです。

え?
春は、過ごしやすい いい季節でしょ?

春は確かに、うららか かもしれませんが、
春が来れば、すぐに夏が来ます。
夏が来れば(私の場合)、痛風発作を起こす確率が高まります。

そうなんです。
夏場は痛風発作を発症しやすいナンバーワンの季節なのです。

ああ、また、あの激痛がやってくるの?
なんとか、ならないの?

今まで、良いと聞けば、いろいろな痛風改善法、痛風対処法を試してみました。
サプリメント(アンセリン、アエト基、田七人参など)、タマネギ、コーヒー、黒酢、
お茶、アメリカンチェリー・・
全部は、思い出せないくらいです。

で、一番良かったのは、どれ?
経験則上、効果的なのは何だったの?

いちばん良かったのは、ね。

なんだと思います?

それはね・・

『減量』です。

つまり、ダイエット。
体重を減らすことです。

なあ~んだ、つまんないって?
そんなことか、って?

いろいろ、試してみましたが、
『口から入れるモノを減らして、体重を減らす』。

この、ありきたりすぎて、つまんない方法こそが
(私の場合ですが)痛風発作を未然に防ぐ、一番効果的な方法でした。
そして、同時に、もっとも難しい方法でもあります。

これは実は根拠があり、
肥満すなわち、内臓脂肪の増加は尿酸値をあげることが
わかっています。
内臓脂肪が分泌するホルモンのような物質が尿酸値に影響を
与えるからです。

ということは、逆に、内臓脂肪を減らして肥満を解消できれば、
尿酸値も下げることができる、といえます。

内臓脂肪を減らすということは、
てっとりばやくいえば、減量、すなわちダイエットをすることで
減らすことができます。

減量(ダイエット)により、内臓脂肪を減らせれば、
同時に尿酸値も下げられる。
ということは、痛風発作のリスクも減らすことができる、ということ。

春から夏にかけて、体重をうまく落とすことができれば、
夏場に毎年のように(私の場合)やってくる痛風発作の恐怖を
回避、もしくは、もし出ても軽く済むと思うのです。

って、本当は一年中、痩せてるほうが望ましいんですけどね。
つまり、太っている、ということは、
それだけ尿酸結晶が体内に溜まりやすいってことなのですから。

私の場合、特にダイエットといっても、
ダイエット食品を食べたり、ダイエット器具を使ったり、
ダイエットサプリメントとかプログラムとか、そういうことは
しません。

普通に、食事量をいつもより少し落として、
そして、いつもより、ちょっと多いめに運動します。
それだけです。

長年、体内に蓄積している尿酸結晶があると思うので、
体重を減らしたくらいで痛風発作を免れるかどうかはわかりませんが、
少しでも尿酸値を下げて、少しでも痛風リスクを減らしたいので。

・・・というわけで、減量します。

って、冬のうちから、やっとけよ。
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痛風 内臓脂肪で尿酸値を下げてみる

尿酸値を下げる方法の一つに、
内臓脂肪を減らす、というのがあります。

これはすなわち、体重を落とす(減量、つまりダイエット)することによって、
尿酸値は下がるのです。
内臓脂肪は、過剰に増えてくると、
あまりありがたいくないホルモンを分泌することになってきて、
それによって尿酸値が上がってくることがわかっています。
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このことから、逆に、
現在ある(?)内臓脂肪を減らすことによって、尿酸値が下がることが
判明しています。

でも、これは。
私が痛風になりたての頃(20数年前)は、そんな発見はされていなくて、
誰も教えてくれませんでした。
医学が、この20年で進歩したってことでしょうか。

じゃあ、20年前から、もし、このこと(内臓脂肪と尿酸値の関連)を知っていたら。
今頃、自分は・・内臓脂肪なんて、これっぽっちもなくて、
尿酸値も低いままだったの?
・・・と、言われたら、
いやあ。
どうでしょう・・っていうか、無理だったかもしれません。
減量する、というのは、それほど難しいですからね。

では、なぜ難しいの?
ダイエットは、どうして困難なの?

それは、すなわち、
痛風体質の人は、胃腸が生まれつき丈夫な『高吸収体質』なんです。
だから、痛風になるんですけどね。

この「高吸収体質」というのは、何かというと、
少しの食べ物を食べただけで、
並みの人以上に、胃腸が消化して吸収して、
食物をエネルギーに変換するチカラが優れている体質、という意味です。

山で遭難したとき、誰よりも一番生き延びる、と言われています。
チョコ1枚とかで、仲間は、みんな息絶えているのに、
「高吸収体質」の人だけは救助が来たとき、生きていた、みたいな。

でも、遭難する予定はないので、
こんな体質、何の役にも立ちません。
飽食の時代なので、痛風になって
苦しむだけです。

じゃあ、どうすればいいのか?
ダイエットサプリメントでも飲むの?

おススメは、こうです。
ありきたりではありますが、
自分の部屋に体重計を置く、ということ。
そして、毎日、体重計に乗る、ということ。

こうすることによって、
増えゆく自分の体重を反省し、生活習慣に注意することに
つながります。

そういう私はどうなのか、というと・・実は。
今朝、体重を測ってみたら、
2ヶ月前から比べて、なんと4キロも増えてしまいました。

げ・・
げげっ!

ど、どうしよう!?

こっ、これは、たぶん。

最近、体重が増えてきたので、
これではいけないと、歩く距離(ウォーキングしています)を
倍に増やしたんです。
ですので、きっと、筋肉がついてきたんです。
そうですよ、筋肉の重さなんですよ。
そうです。
ええ、そうに違いない・・

そういうことにしておきましょう。


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利尿薬をダイエットに使っちゃいけない!

利尿薬、というものがあります。
利尿剤のことですね。

これを飲むと、どうなるのでしょうか?

名前の通り、尿の排泄が促進されます。
そして、体内の水分が多く排泄されるので、
体重が減少します。

おお!
ダイエット成功か!?

でもね。
内臓脂肪が減ったわけじゃございません。
一時的に、水分が多く体外に排泄されただけです。

その減った水分を補給すれば、
つまり、出した分、飲めば。
また、体重は元通り。
これではダイエットが成功したとは、言えないです。

で・・・
なんで、
痛風ブログに「利尿薬」の話が出てくるか、ですが・・・。

そうです。
「利尿薬」を長期使用すると、“尿酸値が上がる” のです。

「利尿薬」が処方される目的は、
体内の水分を排泄するためです。
高血圧や腎不全の治療として、処方されます。

が、反面、副作用として
尿酸の排泄が低下してしまうので、
尿酸値が上がってしまいます。

病気を治療しようとして、
薬を服用したのに、
その病気は治療できても、
副作用で他の病気になってしまうことも
有り得るのです。
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つまり、この場合は、
元々、痛風(高尿酸血症) じゃなかった人が、
高血圧などの治療で、長期に利尿薬を服用していると、
痛風になってしまう、という可能性があるのです。

病気の治療のために飲んでいる薬で、
他の病気になってしまうなんて・・
なんか、納得できませんが。

副作用の件は、処方してくださる医師に
詳しく説明を聞いた方がいいと思うのです。

薬というものは、
たとえば、下げたいモノだけ下がるものは、
現代の医学では まだなくて、
下がらなくてもいいモノまで、
一緒に下がってしまうそうです。

う~ん・・
難しいですね。

とりあえず、病気でもないのに、
痩せるために「利尿薬」を飲んでいるなら、
やめた方が良さそうです。


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貧乏ゆすり は、肥満のシグナル

内臓脂肪が増えて、肥満になると、
尿酸値が上がり気味になりやすく、
痛風発作が発症するリスクが上がります。

将来、なる可能性がゼロではない、
痛風からの合併症の予防のためにも、
肥満の人は痩せることが望ましいです。

さて、体というものは、
本来、生存のため、身を守ろう、
とする本能のようなものがあります。

痛風ならば、痛風発作ですね。

え?

どこが、身を守るのかって?
あんな痛いのに?

本人に苦痛を与える、ということを抜きにしたら、
あの発作というものは、やはり
本体である体を保護している作用があるのです。

体内に溜まり過ぎた尿酸結晶を、
発作による「腫れ」と「発熱」で溶かそうとしているのです。

それと、まあ・・なんていうんでしょ。
もっと体に気をつけろよ、生活習慣を改めろよ、
こんなことをしてたら、また痛風、出るぞ、
っていう、体のシグナルかもしれませんしね。


さて、「貧乏ゆすり」というものがあります。
知らないうちに、体をユサユサと動かしている、
あの癖のことですね。

で、この「貧乏ゆすり」ですが、
肥満の人が多いらしいですよ。
つまり、肥満というのは、運動不足が如実にあり、
なんと、「貧乏ゆすり」というのは、
無意識のうちに体を動かして、
カロリーを消費しているらしいのです。

な、なんと・・!
コレ以上、太り過ぎないように
無意識に体が、そうさせているってこと?

「貧乏ゆすり」も体を守るための、
シグナルなのかもしれませんね。


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肥満外来

「肥満外来」というものがあるそうです。

「禁煙外来」なら、聞いたことがあるのですが・・
そういうのって、あるのですね。
文字通り、肥満で苦しんでいる人が
健康を取り戻すために病院で治療を受けるものです。

たいして太ってもいない若い女性が、
自分のスタイルをより良くするために、
ダイエットの代替施設として通う所じゃないと思います。
もっと深刻な人が門を叩くところのようです。

さて、私の知り合いに糖尿病の人が何人かいます。
案外、多いんですよ、糖尿の人って。

ちなみに、痛風の知り合いも何人かいて・・
え?
私の知り合いは病人ばかりか、って?

いえいえ・・・違いますよ。

ここは痛風ブログなので、その性質上、
そういう人たちが話によく登場しているだけです。

さて、前述の糖尿の人ですが、
この人は軽度の糖尿病らしいです。

で。
痩せなきゃ、ということで、なんと
入院したらしいです。
「肥満外来」というやつですよ。

私はそのとき、仕事中だったので、
あまり話を聞けなかったのですが・・・
う~ん、詳しく訊いておけば良かった。
今度、会ったら訊いておきます。

なんでも、10日間ほどの入院で、
7キロくらい痩せたそうですが、
退院後、あまり食べられなくなったそうです。

胃袋が小さくなった、とか?
いったい、どんな治療をしたんでしょうね?

詳しく訊いておけば良かったです。


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痛風 体重を減らす、とは どういうことか?

「体重を減らす」ということは、体重が減ることです。

つまり、どういうことか。
「体重が減る」ということは・・・

すなわち、『体の細胞数を減らす』 ということです。

我々の体は、無数の細胞の集合体で構成されています。
そして、個々の細胞には「核」というものがあり、
細胞が生まれては壊れるたびに「核酸」というものを
放出します。

この「核酸」が体内で処理されて「プリン体」になるのです。
さらに、この「プリン体」が酵素で処理されて「尿酸」と
変貌を遂げます。
そして、主に尿と一緒に体外に排泄されるのです。

つまり、「体重を減らす」=「体の細胞数を減らす」
それは、尿酸の生産の減少につながります。

特に「内臓脂肪」というのは要注意で、
尿酸値を押し上げてしまう働きがあります。

ついでにいうと、筋肉量も多いと、尿酸値が高くなりがちに
なるのだそうです。

と、いうことは・・
太っていて、しかも筋肉質だと、尿酸値が高くなる要因が大きい、と。
で・・痩せましょう、となるのですが、
だからといって、一念発起して、
急激に激しい運動をすると、これまた
尿酸値が上がってしまうのです。

いったい、どうしろ、と?
あれはダメ、これはダメで、いったい、どうしろ、と?

ゆっくりとした運動と、
ゆったりとした食事制限(もっと食べれるけど、やや少ないかな、程度) で、
少しずつ体重を落としていくしかないようです。

食事制限(つまり、減量) はお腹が減って眠れないくらいまですると、
続きません。
すぐに挫折します(できる人はいいですけど)。

気長にいくしかないのかもしれませんね。


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痛風 ダイエットが失敗する理由とは?

ダイエットは、失敗します。
これが普通です。
これで良いのです。

なんで、いいの?
痩せようと思って減量しているのに、
失敗したら意味ないでしょ!?

人間の生活において、
「食べること=生きること」なのです。
つまり、食べなきゃ、死んでしまうから。

もし、人間に食欲がなかったら?
生命を維持するだけのエネルギーを食事から
摂取できなかったら?

死んでしまいますよね。

人間は、必要なエネルギー以上の食事を
摂取したいと思うように、脳が食べろ、と指令を
出すようにできているのです。
それが正常です。

だから、食べないという行為は、
反生存的であり、ダイエットは失敗するのが普通なのです。
別に、意志が弱いわけではないのです。

痛風の場合、
なぜ、ダイエットが必要なのかといえば、
内臓脂肪が溜まり過ぎている→
→それはすなわち、常日頃、食べ過ぎている証拠→
→食べ過ぎていると過剰に生産され過ぎた尿酸が
血液にのって全身を巡る→
→関節などの体温の低い箇所に尿酸が結晶と化して
たまり始める→
→放置していると、内臓にまで尿酸結晶がたまってきて、
将来は合併症のリスクが!
・・・こんな感じになります。

つまり、「食べ過ぎ」は、痛風に良くないのです。
昔から言われている、腹八分目が一番。
もう少し食べたいなあ・・くらいで、やめておく。

でも、ついつい食べ過ぎてしまったり。
ついつい、太り過ぎてしまったり。
そういう場合は、ダイエットが必要です。

ですが、前述のように
ダイエットというものは、人間の生存本能から考えて、
とても困難なものなので、
普段から そうならないように、太り過ぎないように、
内臓脂肪をため過ぎないように、
常日頃から気をつけていくことが望ましいのです。

え?
そんなこと、とっくに わかっているって?


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プロフィール
[Author: 猫きち]
20数年、痛風で苦しんでいます。
ときどき、強烈な激痛で歩けなくなります。
少しでも改善しようと、日々、いろいろなことを試しています。
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